ウェブカレ | Angle Street Underground

Angle Street Underground

角落街地下分部

個人的にメモ


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ナイスタイミング 2008/11/26 11:57
000 : 不良「うるせぇなぁ」
001 : 先生「その口のきき方は何だ?」
002 : 不良「てめーにそんなこと言われる筋合いはねーよ」
003 : 水無月「あの、先生、会議があるみたいで…職員室に来て欲しいと」
004 : 先生「…あぁ。そうだったな。説教はまた今度だ」
005 : 不良「しらねーよ、バーカ」
006 : 不良「ナイスタイミング」
007 : 水無月「私、先生呼びに来ただけだから…」
008 : 不良「はは! おっかねー顔! 警戒すんなよ。別に何にもしね―からよ。あいつ、いっつも制服きちんと着ろってうるさくてさ。お前に止められなかったら、あやうくキレるところだった」
009 : 水無月「はぁ」
010 : 不良「しっかし、お前根性あるな。あんなときに良く声かけれたよな。普通だったらぜってー見ねーふりするけどな」
011 : 水無月「頼まれたから…」
012 : 不良「真面目なんだな。まぁ、あんまり揉め事に首突っ込むと痛い目みるかもしんねーから気をつけろよ。…で、お前名前なに?」
013 : 水無月「水無月」
014 : 不良「知らない名前だな。あぁ。転校生か?」
015 : 水無月「こないだ転校してきたばっかり」
016 : 不良「そっか。じゃ、あいつが戻ってくるとまためんどくせーから帰るわ」
017 : 水無月「まだ、五時間目があるよ」
018 : 不良「かったるいしさぼるわ。じゃあな」
019 :         <<カレの名前を決定してください>>
 ※一度決めた名前は後から変更できませんので、慎重に…!
020 : ・・・

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指導の時間です 2008/11/15 09:00
指導の時間です 2008/11/26 13:48
000 : 女子生徒A「せんせー!」
001 : 女子生徒B「綾川せんせ!」
002 : 女子生徒A「こんど先生の家に遊びにいっていいですかぁ?」
003 : 女子生徒B「先生のおうちみてみたぁい」
004 : 女子生徒C「私も先生の部屋みてみたいです…!」
005 : 女子生徒A「いいですよねっ。 ね、いこいこっ!」
006 : 綾川司「あまり先生をからかわないでください」
007 : 女子生徒A「からかってなんかいませんよー! 私、本気です!」
008 : 女子生徒B「私も!」
009 : 綾川司「…おやおや、まったく困った子達ですね」
010 : 水無月(うわー…。先生、人気あるなぁ。 あの子たち、あんなにベタベタして…)
011 : 綾川司「腕を放してもらえませんか。 他の先生に見られたら、困ってしまいます」
012 : 女子生徒A「先生が、家に遊びにきていいって言ってくれるまで離さないもん」
013 : 綾川司「ダメですよ。 あなた達だけ特別扱いはできません。私は先生なんですから。 ね、水無月さん」
014 : 水無月「…え? わたし?」
015 : 先生は、水無月にこっそり耳打ちをする
016 : 綾川司「気づいてくれないと困りますねぇ。助けてくださいってことですよ」
017 : 水無月「え?」
018 : 綾川司「先生はこれから、こちらの生徒の進路指導の予定が入っているのです」
019 : 女子生徒A「えー」
020 : 女子生徒B「ずるーい」
021 : 女子生徒C「私も指導されたい…!」
022 : 綾川司「ほらほら、もういいでしょう。 腕を離してください」
023 : 女子生徒A「えー」
024 : 綾川司「はいはい。お話はまた今度、職員室でおねがいしますね」
025 : 綾川司「さ、水無月さん行きましょうか」
026 : ・・・

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チョコレイト・ディスコ 2008/11/27 00:36
000 : 草間薫「…寝苦しいな」
001 : 草間薫「…」
002 : 草間薫「…糖分。…糖分が足りないから寝付けないのかもしれない…」
003 : 草間薫「いや。こんな時間に甘いものを食べるのは良くない」
004 : 草間薫「こういう時は無理に寝ようとするとダメだと何かで読んだな…」
005 : 草間薫「ふむ…。 何か気がまぎれることでも考えてみるとするか…」
006 : 草間薫「………………………」
007 : 草間薫「…やはりチョコレートは甘すぎず、苦すぎない匙加減が重要だ」
008 : 草間薫「さらに言えば、硬すぎず、かといって歯ごたえを損なってはいけない」
009 : 草間薫「今。 まさに今、このタイミングで食べるなら…。 そう、トリュフチョコといったところか」
010 : 草間薫「いやまて。 食べる満足感から言えばクランチタイプのチョコも捨てがたい…」
011 : 草間薫「…本当にそうだろうか? 今、俺が欲しているのはオレンジピールの清涼感とチョコの甘みを兼ね備えたオランジェットではないのか? まてよ…」
012 : 草間薫「…少しチョコにこだわりすぎてはいないか? チョコレートとクリームの調和。エクレアも捨てがたい。いや…マカロンでもいい…むしろ……チョコレートケーキか……ロシェ………エンローバー…………ホワイト…………」
013 : 草間薫「………か………Zzz…」
014 : ・・・