咩嚕學會字詞剖析part8 | Angle Street Underground

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角落街地下分部

■竹
たけ 0 【竹】
(1)イネ科タケ亜科の常緑木質植物のうち大形のものの総称。一般に小形のものはササと呼んでいる。熱帯やアジアの温帯に多い。地下茎を広げて繁殖し疎林を作るものと、稈(かん)が密生して株立ちになるものとがある。稈の節の部分から枝を出し、披針形の葉をつける。花は小穂につき、開花すると全体は枯死するが、開花の周期は非常に長い。また出始めのものは筍(たけのこ)と呼んで食用にする。稈は竿にしたり、建築・器具・楽器・工芸品の用材などとして広く利用される。モウソウチク・ハチク・マダケなど。
(2)笙(しよう)や笛・尺八など、竹を材料とした管楽器。
「―を鳴らして聞かせ給へ/御伽草子・御曹子島渡」
(3)〔女房詞〕筍(たけのこ)。

――植うる日
竹を植えるのに最もよいとされる日。陰暦五月一三日。竹酔日(ちくすいじつ)。竹植え日。
「降らずとも―は蓑と笠/笈日記」

――に油を塗る
〔よくすべることから〕弁舌の達者なことのたとえ。
――に雀(すずめ)
(1)取り合わせのよいもののたとえ。
(2)家紋の一。竹に雀をあしらったもの。竹を輪にして、中に雀を入れたものが多い。伊達家・勧修寺(かじゆうじ)家などの紋。

――に虎(とら)
取り合わせのよいもののたとえ。

――八月(はちがつ)に木六月
⇒木(き)六竹八塀(へい)十郎(「木」の句項目)

――を割ったよう
〔竹がまっすぐに割れることから〕気性がまっすぐなこと。素直で、悪いことのできない性格のたとえ。からたけを割ったよう。

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■天
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%C5%B7&sm=0&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

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■旁
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■謎
なぞ 0 【▼謎】
〔「何ぞ」の意から〕
(1)「なぞなぞ(謎謎)」に同じ。
「―を出す」
(2)物事を遠回しにそれとなくわからせるように言うこと。また、その言葉。
「あれは謝礼が欲しいという―さ」
(3)実体がわからないもの。不思議なこと。
「永遠の―」「―の人物」

――を掛・ける
(1)なぞなぞの問題を出して質問する。
(2)遠回しに、それとなくわからせるように言う。

――を解・く
(1)なぞなぞの意味を言い当てる。
(2)意味の容易に解きにくい事柄を解明する。
「事件の―・く鍵」

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■七夕
たなばた 0 【《七夕》/棚機】
(1)五節句の一。七月七日に行う牽牛星と織女星を祭る行事。庭に竹を立て、五色の短冊に歌や字を書いて枝葉に飾り、裁縫や字の上達などを祈る。奈良時代に中国から乞巧奠(きつこうでん)の習俗が伝来し、古来の「たなばたつめ」の伝説と結びついて宮中で行われたのに始まる。近世には民間にも普及。また、盆の習俗との関連も深い。七夕祭り。星祭。しちせき。[季]秋。
(2)機(はた)を織ること。また、その人。たなばたつめ。
「天(あめ)なるや弟(おと)―の項(うな)がせる玉の御統(みすまる)/古事記(上)」
(3)織女(しよくじよ)星。たなばたつめ。
「―の渡る橋にはあらで/枕草子 99」

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■汗
あせ 1 【汗】
(1)哺乳類の汗腺から分泌される分泌物。成分の99パーセント以上は水で、他は乳酸・塩化ナトリウムなど。体熱を放散させて体温の調節を助ける温熱性発汗と、興奮したときや感覚的な刺激を受けたときに起こる精神性発汗とがある。[季]夏。
「―をかく」「手に―を握る」
(2)肉体的な労働や苦労のたとえ。
「―にまみれて働く」
(3)物の表面につく水滴。
(4)血をいう斎宮の忌み詞。
「血を―と称す/延喜式(神祇)」

――にな・る

汗水を流す。汗みずくになって働く。
「―・りて飛廻るもをかしく/たけくらべ(一葉)」

――の結晶(けつしよう)
努力・苦労を積み重ねて得られた成果。

――を入・れる
一休みして汗をふく。汗をひっこめる。
「皆々―・れにける/浄瑠璃・妹背山」

――をか・く
(1)汗が出る。
(2)はらはらして、冷や汗が出る。冷や汗をかく。
(3)(水蒸気が冷やされて)固体の表面に水滴が生じて湿る。
「窓ガラスが―・く」

――を流・す
(1)(風呂・シャワーなどで)体についた汗を洗い落とす。
(2)精を出して働く。

――を握(にぎ)・る
⇒手に汗を握る