■想
そう さう 1 【想】
考え。構想。
「―を練る」
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■是
ぜ 1 【是】
道理にかなっていること。正しいと認められていること。
⇔非
「―とする」
――が非でも
善悪にかかわらず。何としてでも。ぜひ。
「―手に入れたい」
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■喝
かつ 1 【喝】
(1)大きな声で叱ること、おどすこと。
(2)禅宗で、指導者が修行者を叱ったり導いたりする手段として大声を出すこと。また、その際に言う語。
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■我
われ 1 【我/▼吾】
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■手
て 【手】
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■一定
いってい 0 【一定】
(名)スル
(1)一つに決まっていて変わらないこと。また、決まっているもの。
「価格が―している」「―の分量」
(2)同じ状態、一つの様式に決めること。また、決めたもの。
「―の書式」「間隔を―にする」
(3)ある程度。
「―のレベルを保っている」「―評価できる」
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■血
ち 0 【血】
(1)動物の体内を循環して流れる液体。脊椎動物ではヘモグロビンを含むため赤く見える。血液。血潮(ちしお)。
「―が出る」「―がにじむ」
(2)人の体内をめぐって、その活力の源となるもの。
「―がたぎる」「―の気が多い」「―のめぐり」
(3)親から受け継ぎ、同じ父祖につながる血族の関係。血筋。血統。
「―は争えない」
――が通・う
人間的な温かい気持ちがある。
「―・った政治」
――が騒・ぐ
興奮して、落ち着いていられなくなる。感情がたかぶる。
「若い―・ぐ」
――が繋(つな)が・る
血縁の関係である。血縁関係になっている。血を引く。
――が上(のぼ)・る
かっとなる。逆上する。のぼせる。上気する。血があがる。
「頭に―・る」
――が引・く
恐怖や驚きで顔が青ざめる。血の気が引く。
――で血を洗・う
〔旧唐書(源休伝)〕
(1)悪事に対処するために、悪事を以てする。殺傷に対して殺傷で報復する。
「―・う縄張り争い」
(2)血族あるいは同胞どうしが相争う。
――と汗(あせ)
非常な熱意と努力のたとえ。
「―の結晶」「―で築いた地位」
――となり肉となる
(1)よく吸収されて栄養となる。
(2)知識や技能が完全に身につく。将来意義ある行動をするための活力源となる。
――に飢・える
人を殺傷したいような、荒々しくすさんだ気分になっている。
「―・えた狼の群れ」
――に啼(な)・く
血を吐くほど激しく悲しみ鳴くこと。ホトトギスなどの痛切な鳴き声にいう。
――の出るよう
努力・辛苦がひととおりでないさま。血の滲(にじ)むよう。
「―な努力」
――の滲(にじ)むよう
「血の出るよう」に同じ。
――は水よりも濃(こ)い
親子・兄弟など血筋を引いたつながりは他人との関係より緊密である、ということ。
――も涙もな・い
冷たくて人情がない。冷酷で少しも思いやりがない。
「―・い仕打ち」
――湧(わ)き肉躍(おど)る
感情がたかぶり、全身に活力がみなぎる。非常に興奮する。
「―大活劇」
――を受・ける
親・祖先から、その気質や体質を受け継ぐ。血を引く。
――を歃(すす)・る
〔「礼記(曲礼下、疏)」古代中国で盟約の時、いけにえの血をすすったことから〕固く誓う。心から誓う。
――を吐(は)く思い
非常につらい思い。
――を引・く
親や祖先の血筋を受け継ぐ。
――を見る
争いで血が流れる。争いで死傷者が出る。
――を分・ける
血縁の関係にある。
「―・けた兄弟」
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■動
どう 1 【動】
動くこと。動きのあること。
「―と静の対照的な性格」
――無し
物に動じる様子がない。
「心も騒ぎてしたひ来たれど、動もなくて奥なる御座に入り給ひぬ/源氏(帚木)」
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■飲料
のみりょう ―れう 2 【飲(み)料】
(1)飲み物。いんりょう。
(2)酒を買う代金。飲み代(しろ)。
(3)酒・タバコなどの自分で飲む分。
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■大概
たいがい 0 【大概】
(名・形動)[文]ナリ
(1)大略。概略。あらまし。
「事の―が判明する」「文学―」
(2)ほとんど。大部分。大半。
「デパートには―の物は置いてある」「―の人は理解している」
(3)一般的であること。ありふれていること。ふつう。
「さのみとりはやしもせず―のあしらひに見える/洒落本・甲駅新話」
(4)ふつうでないこと。はなはだしいこと。
「いやもう草臥(くたびれ)も―/浄瑠璃・夏祭」
(副)
(1)物事のだいたいのようすを表す語。たいてい。だいたい。
「昼間は―出かけています」
(2)すっかり。いいかげん。
「―いやになってしまった」
――にする
ある程度のところでやめる。ほどほどにする。現代では、注意したり、叱ったりする時に用いる。
「冗談も―しろ」「ふざけるのも―しろよ」