マヤ暦最後の日、人類は滅亡するはずだった。
終末論のデマは、大いに世間をにぎわせた。
しかし、2012年も年の瀬を迎え、
その予言は現実にならなかったと一定の確信を持って言えそうだ。
ところで、日本人である我々には信じがたいが、
外国には大洪水が起きると信じて
"ノアの方舟"を建造した人々もいたようである![]()
確かに
旧約聖書には終末の日に大洪水が起きると書かれているが、
それを"マヤ暦"上の終末の日に当てはめるとは
なんとも微笑ましい限りだ(笑)![]()
もしかしたら人々は目の前の不安や絶望から目をそらしたいが為に
あえて、から騒ぎをしていたのかもしれない。
2012年現在、世界にはこの世の終わりと戯(たわむ)れている
かのようにみえる地域が数多くある。
独裁者が敷いてきた恐怖という名の秩序は
革命により崩壊し、
日本の原発並みの「メルトダウン」が近づいているかにみえる。
”世界の終わり”は、先延ばしされただけなのか?
2011.9.16大阪で聞いたキング牧師の演説
しかし少なくともキング牧師の言葉を聞くと、
人類最後の日は、まだずっと先だと信じることが出来る![]()
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2012年、やり残したことがたくさんある。
まだやりたいことがたくさんある。

