エミネム来日、俺にとって音楽とは | クローン病の完治の記録

クローン病の完治の記録

15年間患っていた難病のクローン病が完治したので、その記録を残す。

とりあえずクローン病の時には食べられなかったカツ丼や焼肉の食べ歩き

のブログを更新中。

エミネムが今夏来日し、8/17に千葉でライブをやった。本名マーシャル・ブルース・マザーズⅢ。


俺にとって音楽とは、人生の重要な一部であり、欠かすことが出来ないものだ。

多くのジャンルが好きで、クラシックもイケるし、ロック、民族音楽、演歌まで好きだ。恋の矢


しかし、とりわけ心奪われているのが、ヒップホップとロックである。ビックリマーク


そのヒップホップの中でも、エミネムは特別な存在であり、俺を音楽の世界に誘ってくれた張本人だ。



俺がエミネムのラップを初めて聴いたのは、確か2000年のことだったメラメラ


実は俺が生まれて初めて聴いたラッパーは、エミネムではなく


ウータンクランである。


リンプビズキットのチョコレートスターフィッシュという作品で、


ウータンのメソッドマンとリンプが競演している「rollin」という曲があるのだが、

その曲が俺とラップとの初めての出会いだ。


つまり、純粋なヒップホップではなくラップロックとの出会いが俺のラップとの

なれ初めである。


そして、俺のヒップホップとの出会い2作目がエミネムだった。

初めて手に取ったのは1stアルバムのスリムシェイディLPだったが、

彼のラップ、音楽に衝撃を受けた。メラメラ


ウータンクランのラップも衝撃だったが、当時俺はヒップホップを聴きなれてなく、とっつきづらいというか難解だった。今、ウータンを聴けば凄さや良さがとてもよく判るが当時の俺にはちょっとハードルが高かった。


そんなヒップホップ初心者の俺にガツンと一撃を食らわせたのが

エミネムである。メラメラ

マシンガンのように早口で歌詞をまくし立てる。

その歌詞もどうでも良いようなものから、なにか訴えかけるようなものまで幅広い。

そして、何よりエミネムの曲調が気に入った。まあ、当時はエミネム自身というよりはプロデューサーのドクタードレーの音楽性が色濃かったが。


そこから、エミネムの全ての作品を聞き続けて現在に至っている。


エミネムは常々言っている。


「俺の音楽は常に前進している。進歩が見られなくなったら、ラップなんか止めちまうぜ」

俺はエミネムとの2000年の出会いから、2012年の今までに、何回エミネムの曲を聴いただろう。


エミネムの2009年の曲でbeautifulというのがあるが、俺のiTuneの再生回数をみると…


3000回を超えてる。たった1曲でこの調子だから、エミネムの全ての曲を合わせたら凄まじい回数を聞いてると思う。



昔、アメリカの副大統領が言った。

「エミネムはポリオの再来だドクロ」    ポリオ…ウイルス感染症のこと



エミネムは言う。


「俺は道化師だ。単なるエンターティナーだ。」


「音楽は人を変えられる。」


後者の発言を俺は地でいっている。