新宿とん竹 danchuで人気の「あとのせさくさくスペシャルカツ丼」 ~究極のさくさくカツ丼~ | クローン病の完治の記録

クローン病の完治の記録

15年間患っていた難病のクローン病が完治したので、その記録を残す。

とりあえずクローン病の時には食べられなかったカツ丼や焼肉の食べ歩き

のブログを更新中。

まず、俺のカツ丼食べ歩き人生で最大の気づきを述べたいビックリマーク





「カツ丼はさくさくが美味しいが、じゃあ、カツを煮込まず最後にのせれば究極にさくさくじゃん!!


究極のカツ丼なんか簡単じゃん。」



と今まで思っていたが、どの店も「あとのせカツ丼」なんかメニューに出してない。


しかし、究極のあとのせカツ丼を出す店が、南新宿にあった。


その名は「新宿 とんたけ」。


あの dachu にも掲載されている!!



でも、どの店も「あとだし」


いや間違えた、汗


「あとのせ」を出さない理由が、今日食べてわかったよ!!

「あとのせ」にしたからって美味しい訳じゃないんだビックリマーク



いやあ、正直このカツ丼食べ歩きブログを見てもらえればお分かりの通り、


小難しいことは極力書かないようにしている。


批判はなるべく避け、料理を褒めるときは徹底的に褒めるようにしている。


なぜならそれは、どんな料理人にも敬意を表しているので、


批判をあんまりしたくないからだ。


しかし、今日は批判チックになっちゃうわ。




「あとのせさくさくスペシャルカツ丼」 (1,200円)は、


見かけは「あとのせ」の名前の通り、カツがご飯の上にそのままの状態で(揚げたてのままで)のっている。


しかも、スペシャルの名前の通り、普通のカツ丼より素材はいいらしい。


卵とか肉の質とか。


で、それぞれはとても美味しいものだった。


あとのせだから、カツはさくさくだったし、


衣も美味しかった。




だけど、何かカツ丼として足りなかった。


何かが。



俺はとんかつが嫌いだ。


ソースをかけない主義だから、とんかつを食べていると


「神田やまいち」のとんかつのように、1級品でもないと


途中で飽きるんだ。


だから、よほど旨いとんかつじゃないとあんまり好きじゃない。



だけど、甘辛いタレのカツ丼は大好きである。


カツ丼はもはや、とんかつではなくて「カツ丼」であるんだ。


俺が何をいってるかわかりにくい人は、


「神田、やまいち」か「新橋、燕楽」か、はたまた「俺の近所(笑)の西荻窪 坂本屋」


にいってカツ丼を注文してみてくださいな。



で、「新宿 とん竹」のあとのせカツ丼は、




即ち、「カツ丼」じゃなかったんだよ!!得意げドクロ


とんかつだったんだよね。


ご飯とカツが、喧嘩をしていたというか、


噛み合ってなかった。


細かいことをいえば、甘辛いご飯の味もいまいちだったけど(妙に塩辛かった!!)


本質はそんなことじゃない!!



本質は、


甘辛いごはんとカツが喧嘩をしていたから


ごはんととんかつを食べているだけで、


カツ丼にはなってなかったってこと叫び



だから、究極のさくさくカツ丼を見つけた!!


と喜んでいたけど、


究極じゃあなかった。

というか、


「カツ丼じゃなかった」ドクロドクロ


ってオチでした…




でも、カツ丼(並み)は800円だし、


新宿とんたけはおススメ!!ラブラブ!


です