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木曜日の休講分は昨日までに全て補講を完了。

 

 
 
今日は午後から近所にある小ホールに散歩がてら行って来ました。
 
大きなホールも、もちろん良いですが、このような小さなホールで演奏家の息遣いを見聞きするのも、また格別です。
 
客席は100席あるかどうか、と言った程度。床はフラットでピアノが1台。数日後このピアノでアルゲリッチさんが演奏するのでしょう。
 
講師のチェリストの原田さんは物凄い迫力で厳しく情熱的に指導していました。もう80歳に近いと言うのにあのパワーは何処から来るのだろうか?と思う程。久しぶりに熱意のある指導者の姿を見ました。ときどき英語で「ぐぅー」
と褒める。それが、また良い。 
 
数十年前の駿台、秋山仁師と共通する熱意が伝わって来ます。分野は違えど伝えたいことは一つ。「崖から一度落ちてみろ」「もっとクレージーに」印象深い言葉です。極限までやってみなさいと言うメッセージを受け取りました。
 
終演は16時だったのですが45分もオーバーし熱心に指導していました。
 
さて、ベートーベンは激し過ぎたので、これからヨーヨーマの弾くバッハを聴きながら夕食にします。
 
とても充実した休日でした。