別府で私塾を始めた当初は市内の公立中学には1学期に中間と期末、2度テストがあったが、いつの間には中間考査が無くなり夏休み前の期末だけになった。

 

最寄りの公立中では来週、「ミニ」中間テストがあるそうで、これは1学期の通知表に加味されるそうだ。他中学でも今週、来週に小テストがある。

 

理科の化学分野では化学式の暗記がどの中学でも求められている。

 

これもいつ頃から指導要領が変わったのか記憶にないが、今の中学では周期表を教えていないようだ。

 

ほんの少しだけ回り道になるが原子番号1番目から20番まで質問があれば教えることにしている。例の水兵リーベと多くの人が暗記したであろうアレです。

 

通常の授業では英数に専念している。理科と社会は暗記科目なので入試の直前まで伸び続けると考えている。高校入試の理科の計算問題は基本的な定義が分かっていれば数学的に解法出来る。

 

今日その理科のテストがある中学の生徒から、昨夜、質問があったので本来の科目を変更して、この分野の解説と暗記をして貰った。ただ暗記するよりも基礎となる理論が分かっている方が最終的には暗記するスピードも早いので基本から説明することにした。

 

高校の化学の範囲になるが難しいことは教えない。昨夜、覚えて貰ったのは周期表の1~20番までと、結合の手(Cが4本で、Hが1本、Oが2本)。それと炭酸の化学式とイオンの初歩。

 

これで何故メタンがあの式になるのか、酸化銀の式も間違うことなく正確にかけるようになった。

 

各中学ではそれぞれ同じようなプリントを使っており1番難しいのが炭酸水素ナトリウムだった。別名、重曹。

 

 

 

 

NaHCO3

 

 

皆んな満点近く取れたかな?