昨日、同期のNがヨット部OBの某氏が今春、株式を上場したので、お祝いの会を東京で開くと言う趣旨のものをFBで呼び掛けていた。とても悦ばしいことだ。

 

Nとは8年ほど前、北大野球部が神宮に出場しベスト8迄行った試合を応援しに行った時に偶然、帰りの人混みの中で会ったきりだ。

 

北大のOBOGで小さな会社を創業しそれを徐々に拡大させ社会の公器たる上場企業にしたと言うのを聞いたのは、これが2例目。

 

1例目は中国からの留学生で今はボストンに部屋を借りて住んでいる。奥さんは日本人で子どもたちは皆、アメリカの大学に進んだと聞いている。

 

20歳の頃、サッポロで1番か2番目に大きな塾で講師のアルバイトをした。創業者は小樽商大出身だった。

 

当時は北海道教育大が札幌南高校の近所にあり、その塾の本部もその界隈にあったので教育大の学生さんも多かったが北大の学生が1番多かった。小樽商大は0。

 

当時のライバル塾が2000年前後の上場ブームの時に新規上場した。創業者はおそらく北大のOBだと思うが知らない人だ。別府で小さな寺子屋を開いた時にその上場した企業塾が近所にあったがいつの間にか撤退していた。

 

社長の数が1番多いのは日大だろうが上場企業の社長は少ないように思う。関学OBで上場企業を創業し今は別会社を立ち上げた某氏は数日前ニューヨークで大型案件の発表をすると、やはりFBにUPしていた。

 

別府にある寺子屋は法人にする予定すらないので当然、株式上場は無い。

 

僕が塾を辞めたらそれで終了。

 

かつてここに一風変わった私塾があったね、と誰かが懐かしく受験勉強した日々の記憶を反芻して頂ければそれで良いと思う。