近所のテニスコート。
今日は何かの大会があったようだ。
3時40分から1時間。
天気も良く秋のような爽やかな風が吹いていた。
クレーのコートは人気が無いらしく、待つこともなく直ぐに遊ぶことが出来た。
いつの間にか随分上手くなっていて、何処で覚えたと聞くと本で覚えたと言う答えが返ってきた。良いことだ。
北大には、いたる所にテニスコートがあって学生も教員も時間があればテニスをやる人が多かった。
先輩の熊サンとよく工学部コートで遊んでいたが、隣りのコートで汗を流していたハゲ頭のオッサンがもしかするとノーベル賞を取る遥か昔の鈴木さんだったかもと考えるととても楽しい。
市ヶ谷の坂の上に大日本印刷の会社のテニスコートがあり、昼休みによくテニスをしている人たちを見かけた。
伯父が癌で九大病院(別府にあり、今は確か生体防御研究施設とか言う名称になっているかもしれない)に入院している時も敷地内にテニスコートがあり使用できると言うことだったが、さすがに、あの状況ではテニスなど出来なかった。
音楽もスポーツも生涯にわたって楽しく接することが良いように思う。
日大のように別に強くなくても良い。
学生は先ずは学問するために大学に行くのだし、スポーツは所詮、人類が考え出した最大の娯楽なのだから。
