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小説はおろか漫画すらほとんど読まない子供だった。

小学校の図書館では零戦の本を1冊読んだだけだし、中学では月に何十冊も借りて表彰される同級生を畏敬の念で眺めていた。

二十歳前後から猛烈に本を読むようになった。畑正憲や五木寛之や渡辺淳一などの小説やエッセイを好んで読んだ。

数年前の麻布の入試問題に『ドラえもんは生物とは言えません何故ですか?』と言う趣旨の良問が出た。子供時代にドラえもんすら読まなかったことを大いに反省し、息子には漫画を推奨した。地元の図書館にある藤子・F・不二雄の作品群は全て読了していると思われる。

最近、「これ、面白い」と読み耽っていたのが、この本。確かにこれは面白かった。
作者は駿台のOBのようだ。

夏休みまでに「せいめいのれきし」を一緒に読んで絵本は卒業しようと思う。

積ん読になっていた「村上海賊の娘」を小学校に持って行き、今、読んでいるそうだ。その前は「ライ麦畑でつかまえて」を持って行っていたが読了はしていないだろうなぁ〜。

多くの本に触れることはとても良いことだと思っている。