ゴールデンウイーク谷間の水曜日にある高校生と雑談をしていると森進一さんの息子さんのバンドのファンと言う。聴いたことは無い。その高校生のお父さんはドラムをやっていて、父親が聴いている曲も好きだと言う。

 

と言う訳でゴールデンウィーク後半は息子と一緒にYouTubeで尾崎豊の「15の夜」から始まって「卒業」を聴き終わると、そう言えば尾崎豊は斉藤由貴と葉山マリーナでデートしていたなと思い出し斉藤由貴の「卒業」も聴き、そう言えば「卒業」と言う映画があったなとアクセスすると、いきなりノーベル文学賞を受賞した人の若い頃の映像を観、そう言えば今年は選考委員の不祥事のためノーベル文学賞は無いと報道されていて、また村上春樹の受賞が遅れたなぁ〜と残念な気持ちになった。

 

息子のヤツは「15の夜」が気に入ったようだ。またレパートリーが増えた。

 

今から30年ほど昔、他界した弟の部屋で初めて聴き衝撃を受けた曲を貼っておきます。

 

普段の僕はジャズを1番好み、ラジオでクラシックを聴き、ヨーヨーマのチェロとラフマニノフのピアノを延々と聴き、息子と一緒に寮歌やオフコースの昔の曲を歌っていますが、たまには、こんな激しい、しかし歌詞の内容に感動するのも悪くない、と思います。

 

今回のゴールデンウィーク後半は息子と一緒にサイクリングしたりキャッチボールやノック、テニスをして筋肉痛になったが充分に休養出来た。

 

それでは月曜日から、また走り続けましょう。

 

チョット激しいですよ。