HEINE0924's dairy(仮)

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ご訪問ありがとうございます。

三十路が自分自身の日常や過去の話、愚痴こぼしなど時には堅苦しく、時にはゆるく綴りたいと思います。

文字量は原稿用紙2枚ぐらいです。

肩の力を抜いて綴りますので、読む方も肩の力を抜いて読んでみてください。

昭和の名作が、令和に甦った。アニメ北斗の拳 FIST OF THE NORTH STARのシーズン1がついに終わってしまい打ちひしがれている今日この頃。今日は視聴感想を綴りたいと思う。


〜あらすじ〜

舞台は199X年世界は核戦争が勃発し、あらゆる文明が滅びた。人類は生き延びたが、暴力的に強い者たちが支配する世界になった。その世界でケンシロウは、許嫁のユリアを求めて彷徨っている場面から物語は始まる。


〜よかった点〜

オリジナル版(昭和に放送されていた方)に比べて、話のテンポが圧倒的によい。すんなり話しが入りやすく、14話に構成したスタッフの手腕が素晴らしい。核となる話はしっかり放送されているので、初めて北斗の拳を観る方にもオススメできる。また、CGを使った格闘シーンは、オリジナル版よりも躍動感があり観ていて爽快である。



〜気になった点〜

致し方ない部分ではあるが、オリジナル版の声優さんがとてつもなくレジェンドの方がやっていたので、未だに新キャストに違和感がある。これは思い入れではあるが、やはり神谷さんのケンシロウの方がしっくりくるのはある。無論 FIST OF THE NORTH STARの武内さんも神谷さんケンシロウに寄せてくださっている。こればっかりは、リメイクアニメの賛否両論ではある。



私自身が、グロデスク表現は比較的大丈夫な方だが、苦手な方にはきついかもしれない。北斗神拳は人体の内部を破壊する拳法で、脳みそ・臓器系が出ちゃうのだ。

一応、表現緩和しているバージョンもあるので、北斗の拳をマイルドに観たい方はコチラをオススメする。



〜まとめ〜

ケンシロウが悪党に対してドSなところ、悪党を倒すシーンは観ていて爽快である。(個人的なオススメは、ケンシロウが悪党の大佐を水責めしているシーン)作風は昔ではあるが、世紀末をテーマにしたハードボイルドアニメはなかなかないと思う。気になる方視聴をオススメする。


無事に一人暮らしアパートの思い出書き終えることができました。拙い文ながらもご覧いただいた方にお礼申し上げます。お付き合いありがとうございました。




一人暮らしのアパートを綴ろうとしたきっかけは、

やはり最後のキーホルダー外れたことが、個人的に印象深かった。これに尽きます。




これを何かしらで発信できないかと模索したら、ブログで綴ろうということに至りました。久しぶりにアメブロを再開するとは思ってもいませんでした。(もう少しテンポよくやればGW頃には出来上がっていたよなー…)とはいえ、閲覧数といいねが励みとなり、続けられることができました。あわよくば、ドラマ化、短編小説化を…というのは冗談ですが、ここまでやり切れたことに満足してしています。



現段階ではありますが、続編を綴っているところです。

突発的に、アパートの思い出もちょくちょく書きたそうとも思っていますので、興味ある方は引き続きお付き合いくださいませ。暑い日が増えてきましたが、ご自愛くださいませ。では続編で。

ついに新居へ引越しの日がきた。空っぽのアパートの部屋を見て、色んな思いが入り混ざっている。嬉しさも寂しさもある。



引っ越しスケジュールは慌ただしい。午前中から夕方まで、新居のライフライン開通、家電と家具の運搬、組み立て。合間を見て、14:00はアパートの引き渡しをしなければならない。それが終わったら新居へ戻って、引越し作業する再開である。幸いお互いの両親が引っ越しの準備の手伝いをしてくれたので、スムーズに作業が捗る。



午後13:30、不動産屋が来る前に引渡しする前に、最後の調整をしに早めにアパートに着いた。いつも通りに鍵を開けて扉を開いた。



その刹那、鍵に付けてたボールチェーンのキーホルダーが外れた。コツーン、と外れたキーホルダーが落ちた音が響き渡った。




キーホルダーを拾うと同時に、役目を果たしてくれたんだなと思った。外れたタイミングがたまたまそうだったのかもしれないし、目に見えない魔法的なものがあったのかもしれない。それでも何とドラマチックな展開だ。

目が熱くなった。一時は部屋に居ることさえ憂鬱だった時もあった。それもひっくるめて、あの部屋からも何かしらのメッセージをもらった気がした。



色々あったが、雨風凌がせてもらってありがとう。たくさんの思い出もありがとう。



引き渡しもスムーズに終えて、後日退居費を送られることになった。心残りは、部屋の写真を最後に撮ればよかったと今でも後悔している。次に住む人もこの部屋に愛着を持って過ごしてもらえれば何よりだ。ただ、終わりの始まりで、今日からは妻と二人三脚で新しい生活が待っている。新居もこのアパートの部屋のように愛着を持って過ごそうと、最後の最寄駅で誓った。FIN







後日、気になって住んでいたアパートの部屋を物件検索した。私が住んでいたよりも、少し家賃は安くなっていた。アーメン🙏