HEINE0924's dairy(仮)

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ご訪問ありがとうございます。

三十路が自分自身の日常や過去の話、愚痴こぼしなど時には堅苦しく、時にはゆるく綴りたいと思います。

文字量は原稿用紙2枚ぐらいです。

肩の力を抜いて綴りますので、読む方も肩の力を抜いて読んでみてください。

気づいたらもう4月。明日の仕事が終われば、9連勤から

開放される。連勤が続くと勝手ながら錬金術師をもじって連勤術師という職業と言い聞かせ自分自身を奮い立たせて働いた。(等価交換は残業代と休日出勤手当である)ブログの更新も連勤による疲労と新しくリリースされたソシャゲの影響で更新が止まってしまった。何卒。



私の働く業界の繁忙期は、普段の勤務よりも拘束時間が長くなり、朝から晩まで働き詰めである。その期間は毎日朝も5時起きでここ1週間はかなりへとへとになる毎日だった。そのお陰で勤務日は眠気と疲れに襲われる。それに加えて年度末というのもあり営業の案件も獲得するのも慌ただしい。




どうにか無事に営業案件も予算ぴったりに到達でき、胸を撫で下ろすことができた。何とか来年度の昇給とボーナス額は色をつけてほしい。頼んだぞ弊社よ。



兎にも角にも自分自身も含めて、年度末で奮闘したサラリーマンの皆様お疲れ様でした。新年度も頑張りましょう。


アパートの思い出は余力ある時に更新します。今しばらくお待ちくだされ。何卒。

3月から一人暮らしが始まった。料理をする、洗濯物をする、掃除もする、全部一人でやることに四苦八苦していた。一人暮らしで経験して親のありがたみを知れたことは今となって良い経験をすることができた。

 

このアパートで初めての春夏秋冬を過ごした1年は、とても苦労した。前回の①にもちょこっと記載したが、築年数30年超えたアパートはそれなりに老朽化しており、ところどころボロが出ている。一例を挙げるとするならば、隙間風、古のエアコン、響く階段の昇降音、隣接する住人の生活音が容易く聞こえるなどだ。

 

羅列したボロを1つずつ簡潔に説明すると、隙間風は13年間ずっと苦しめられた。夏は外気温よりも高く、冬は外気温よりも低い室内で過ごした。今思えばカーテンや隙間を何かで埋めるなどで対処できただろう。


古のエアコンは、1980年代のエアコンが部屋に備わっていた。いくらエアコン付きの物件とはいえども、詐欺にあったような気分だ。電気代は高くつくうえ、壁から水が滴ることもあった。


昭和に造られた木造アパートの防音性は皆無に近く、致し方がないとはいえ知らぬ人の環境を田舎育ちの私に少なからずストレスだった。(一度早朝に新聞配達の人であろう人が、階段から転げ落ちた音で起きたことがある)

 

4月から大学生が始まった。コミュニティは狭いが、大学のサークルの友人、バイト先の先輩たちなど来て楽しく時間を過ごすことができたのも事実である。

 

初見で来た人たちは口を揃えて言うのが、外壁オレンジだね(笑)


皆まで言うな状態である。

私が一人暮らしした時の思い出をかいつまんで、ネタにしてみました。どれぐらい続くかわかりませんが、よろしければ見てやってください。以下本文。


高校3年生秋の時だった。春から大学に進学することが決まった。地元を離れ、一人暮らしすることになった。今でも覚えているが、センター試験が終わって次の日に、一人暮らしするために物件の下見をしに行った。


下見をする前から、物件検索サイトにてあーでもない、こーでもないと探すのが楽しかった。この頃から皮算用することが好きだったのかもしれない。なんせ悠々自適な一人暮らしに心躍るからだ。洗濯機は室内置きがいい、風呂とトイレは別がいい、ロフト付きは憧れる、みたいな。


いざ内見当日。予め電話した不動産屋のスタッフの方にお願いしてもらい、内見を2件のサポートをしてくださった。比較して2件目のアパートに住むことにした。2階の角部屋。1Kのアパートだ。築年数は当時で30年ぐらいだったような気がする。(もちろん住み始めてこの築年数で後悔した事はある。その話はまたいずれ)結局13年もこのアパートに住むことになるのは当時の私は思ってもいないだろう。


条件面だけ見ると良好な物件である事は間違いない。部屋は狭くなくロフトも付いており、風呂トイレ別だ。最寄りの駅までは歩いて10分も掛からない。部屋の造りは、昭和後期の当時おしゃれだったであろう独特な造りだった。

 

すぐに契約を交わし、3月には引越しすることが決まった。その際に不動産屋の担当の人から、3月前にアパートの外壁を塗り直すとのこと。引越し初日時の鍵を渡す時に、また説明するとのこと。

 

いざアパートの鍵をもらう日になった。私は驚愕した。内見の時に見た薄汚い水色の外壁が、鮮やかなオレンジ色になっているではないか。

 

すぐに引っ越したいと思ったのは言うまでもない。