私は、大阪のカウンセラーでのカウンセリングを受けるのは終わると考えていた。
しかし、思惑は異なっていた。
一度、事業を廃止して、個人事業より、もっと縮小して決まった場所を持たないカウンセリングを目指していたことを知らなかった。
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あれだけ、熱心に診てもらっていた人があっさり徹底するのかと驚いているとともに動揺していた。
しかし、カウンセラーは、その先を構想していたようである。
使わない時間をが長い高額な賃貸物件を解約して、カラオケボックスでカウンセリングを行うことで、固定費を抑えて、リフレッシュしたカウンセリングを再開する計画を立てていたことに気づいた。
これまで、ネット予約で競争していたシステムを終え、お互いに折り合いのつく日にカウンセリングを実施することにした。
私は、3月の予約を入れている。
このようにシステムを変えることによって、卒業まで導き出すクライアントを救済している。
不動産物件を借りることがなければ、人数が減ってもダメージを受けない。
ここまでの思慮を私は、推察することはできなかった。
現在、平行して3つのシステムを受講することのなるのだが、阻害する要因がなければ、同時並行で受講しながら、生き方改善を図っていきたい。