どこかは言わないが、大阪のホテルで本当にあった話。
広くて3面窓のある、ジュニアスイートルームがスタンダードの部屋より安く売り出されていたことを発見した。
コロナ前のお盆のことである。
しかも、ジュニアスイートルームは、2人でも3人でも価格は同じ。
その上、スタンダードにはない、朝食サービスもついている。
えっ?と、目を疑った。
しかし、いくどか眺めても変わらない。
それで、宿を選んだことがある。
ネットの予約は即時予約なので、キャンセル規定以外に取消しができない。
ホテル側がそう規定しているから、ホテルが付け間違えた金額で安く売り出しても、「間違っていました」と後出しでいうことができない。
もし、後出しで申し出て、ネットに書き込みでもされたら、信頼度やブランドを毀損して、その金額以上の損失をこうむるだろう。
昔、東証の株式市場で実際にあった話と似ている。
お昼をはさんだ後場で、株価と株数を間違えて、本当は、かなりする株価を入力ミスで1円の表記で売買に出したことがある。
目ざとい青年が数万株?買った。
それで、一日にして50億円くらい儲けたことがある。
即時決済は規約で後戻しすることができない。
東京株式取引所は、会社に対して、損失を補填したという話だったと思う。
その青年は、それだけでなく、オプション取引で、一夜で100億円くらいの利益を得たという。
偶然に一攫千金を得たというよりは、地道に情報を得て稼いだ中に巨大な利益が入っていることになる。
こういう株式成金が日本でも数人はいる。
一方、私はと言えば、ホテルの検索で、別のホテルで1人より2人の方が安くて標準プランよりお得なものをさらに見つけたことはあるが、48,000円が24,000円になったくらいのものである。
実は、私は、過去に3回ほど億り人になれそうなチャンスがあったが、すべて失敗してしまった。
2つは、暗号通貨、1つは不動産に関する案件。
この10年間の内である。
さて、4回目のチャンスが来るであろうか?
アンテナだけは立てておくことにする。