<やってはいけないこと>


企業家魂ルネッサンスプログラムを取り組むにあたり、
『やるべきこと』と『やってはいけないこと』があります。

難しいことではありません。

 

基本は活躍しているスポーツ選手を見習っていきましょう。
前向きに、パワフルに。
そして夢を持って努力を続けることが大事です。

 

自分を常に客観的な視点でみることは不可能なので、
自分を客観的に見てくれる良きアドバイザーとなる方の声を
聞き入れることが必要になってきます。

 

謙虚さと素直さを持ち、前向きに取り組んでいけば
おのずと道は開けてくると思うのです。

 

『やっていくべきこと』に関しては後ほど書きたいと思いますが、
ここでは、まずざ~っと『やってはいけないこと』を
挙げたいと思います。

 


【やってはいけないこと】

 

◆愚痴は極力避ける
 これを続けていると習慣となります。
 自分を奮い立たせる人、元気な人は、
 必ず前向きなセルフコントロールを行っています。


◆人前で他人の悪口は決して言わない
 これは聞いている人もいい思いはしません。
 基本的に、自分がやられて嫌なことはやめることが健全です。


◆怒りを覚えたときは一呼吸し、「間」を置く
 怒りを開放させることによって失うべきものは多々あります。
 一方的に理不尽なことがあったとしても、
 怒りを開放する前に一呼吸おき、冷静になりましょう。


◆身体をすぐ壊さない 
 風邪を引いたり、体調を壊してしまっては元も子もありません。
 仕事が忙しかったりして、その忙しさから開放されたと同時に
 体調を崩す人はそれこそ差し引き人生の無駄遣いにつながります。
 緊張感が途切れても身体を壊さないよう


◆お金がないと口にし決して言わない
 そうすることでお金は離れていきます。
 お金は大事にし、お金を有効に使いましょう。


◆自分に対する投資を勘違いしない
 無駄使いすることが決して自分に投資することとは限りません。
 その辺、履き違えないように注意しましょう。


◆マイナス思考の人とは付き合わない
 自分の人生を前向きで、明るく生きたいのであれば
 常にマイナス思考の人とは距離をおくことが大事です。
 人は環境にそまり、人に流されやすい傾向があります。
 それが、恋人や親族、家族であればなおさらです。


 どうしてもマイナス思考の人と会わなければいけないときは、
 極力マイナスな会話に発展するのを心がける努力をしましょう。
 

 

余談ですが、これ以外にも、僕が心がけていることは、

 

◆ガンダム話しかしない女性と付き合わない
 見ていない僕としてはなんのことやら分からないし。

 

◆たとえ話に「ガンダムでたとえると~」とか言う人と付き合わない。
 たとえられても余計分からないし。

 

◆人生論が全て「スラムダンク」(まだ許せます)
 ガンダムに比べれば許せますが、何度も話されると正直つらいし。

 というか、もっと簡単な比較はないのか? っていうか逆に使ってやる。

 

◆ヒステリーな人とは付き合わない
 声の周波数が限りなく嫌。

 

 

とかありますけど、別に気にしないでね(なぜかフレンドリー)。

【考え方とステップアップ方法】

 

人はよく、何かを始めたい、何をすればいいのかわからない 
という最大の原因に、何から取り組めばいいのかわからないという
ことが大きくあげられます。


また、一流の○○になるにはどうすればいいのか? という質問に対して
どう取り組めばいいのか? が分からないという意見もよく聞きます。


けれども、課題の取り組み方、課題の発見の仕方、
問題の取り組み方、問題の発見の仕方は、
トレーニングしだいで必ず身につけられますから心配は無用です。

 

ここでそのトレーニング方法とトレーニングメニューにそいながら

最終目標となる起業家魂をルネッサンスさせていきましょう。

 

 

そうすれば

 

◆いつでも、どこにいっても自分らしく、
 自分の満足いく人生を送るために力を身につけること

 

◆物事や現象について自分なりに考察を深め、
 あるひとつの結論を導き出せるようになること。 
 そして、それを他人にわかるように伝えるられるようになること。

 

◆価格競争にも負けない、揺るがない付加価値を武器にする知識、
 考え、視点を考えだすベース、プロセスの土台を作り出すこと

 

◆目の前にある問題を、解決に向かって取り組みポジティブさを身に着ける

 

 

などのスキルがきっと身につくことでしょう。

<何から始めるか?>

 

企業家魂ルネッサンスを始めるにあたり、
まずはここで語る大まかな流れを書きたいと思います。


『企業家』っていうと、会社の社長や経営者などを
想像される方もいらっしゃるかもしれません.

 

けれども、今のご時世、
自分の趣味や特技を生かしてスタイルを貫き通している、
マイスタイルをそのまま売り物として
ビジネスをしている人がたくさんいらっしゃいます。

 

それこそ漫画家もそうでしょうし、画家、小説家、
イラストレーター、ミュージシャンもそうだと言えるのかもしれません。

 

 あの「セルフメンテナンス」で有名な僕の尊敬する斎藤孝先生も、
大学教授でありながら、自分なりの勉強法や学習の書を次々と生み出す、
学習法(斎藤流メソッド)の企業家でもあります。

 

最近ではblogでアフェリエイにて収入を得ている人も、
ある種企業家と言えるでしょう。


企業はその形や規模もさまざまですが、
その職種やジャンル、稼ぎ方に関してもさまざま存在するのです。


企業家になるためには何も経営手腕がどうとか、
財務計略がどうとか、MBAがどうとか、資格がどうとか、
小難しいことばかりを考える必要はありません。


大事はことは、考えることです。


信じることです。


物事に順序があるように、
企業家になるためにも順序が必要があるのです。

 

あせらないで、じっくりと知識をつけ、考える力をつけていきましょう。
そうすれば、必ず道は開けます。

 

 

ここでのポリシーと内容について触れておきたいと思います。

 

ここでは、

低学歴の僕が、自分なりの勉強法と、人脈を得て学んだことや

お店に並んでいる書籍などを紹介しながら、具体的に

起業家、一流のサラリーマンとしての考える力を身につけるための過程や

その考え方を綴っていきたいと思います。

 

なかには僕が注力して取り組んできたことを中心として

お話をしていきたいと思います。

 

具体的なコンテンツは、以下のようなものがありますが、僕の専門は

オンラインコンテンツとコンシューマゲーム業界、

オンラインゲーム業界などでの経験を元にした


●エンターテイメント性

●使いやすさ

●集客方法

●効果的なPR方法

●コミュニティサイトマーケティング

●ターゲットマーケティング

●広告媒体の企画考案


などのリファインビジネスを主体としております。

オンライン、オフライン、モバイルを使い、そして人とリソースを効果的に活用する。


 そんなクライアント様やお客様の要望に限りなく近い形でのサービスプランの提供と

企画をいたします。


それゆえ、マスターゲットに行う事業を始めたいと思っている方や

実際の商品などを扱いたいと思っている人には少々まとはずれな

お話になってしまうかもしれません。

 

しかし、ここで書いていこうと思っていることは、

すべて僕の経験則からなるものではなく

当然、各種業界のお偉方や、有名書籍などから得られた知識を元に

僕なりに分かりやすくアレンジし、お伝えしていきたと考えております。

 

それゆえ、若い方はもちろん、僕のような低学歴の方も

きっと参考になるでしょうし、起業家としてだけでなく、

一流サラリーマンになるためのヒントやきっかけにもなるかと思います。

 

つたない文書ではございますが、

皆様の起業家魂に火がつき、皆様が満足いける生き方、

生きがいを見つけていただけらば幸いです。

 

それでは、

Fun Next(おもしろさの次にあるもの) を目指してがんばりましょう。

 

 

【主に触れてきた僕の仕事と書きたいこと(仮)】

◆編集

◆執筆

◆企画力

◆取材力

◆広告マーケティング

・インターネット広告とその効果

・費用対効果

 

◆オンラインゲーム制作とその取り組み

・集客するには

・市場マーケティング

・GMというキャスト

・プロデューサーという仕事

・投資とリターン

・財務コーチング

・コミュニティ形成方法とその取り組み

・イベント実行とその効果

・広報という仕事

・マスコミとのリレーションシップ

 

◆財務管理

◆人材コーチング

 ・人付き合いとその方法

 

◆メンタル強化トレーニング

 

◆ライフシェアコンサルティング

・趣味を副業に、やがて本職にするための取り組み

 

 一昔前では社長や代表取締役と言えば、

それこそ選ばれた人というイメージや、お金持ちの家系の人、

「選ばれた人にしかなれないんじゃぁ?」

という考え方が当たり前だったように思います。

 

しかし、今や時代は変わり、

 

国内に新たなインターネットモールを形成し、

新たに野球界に新風をも巻き起こした楽天の三木谷社長をはじめ、

 

26歳という異例のスピードで上場し、かつ女優、奥菜恵さんと

ご結婚されたことでも有名なサイバーエージェントの藤田社長。

 

さらに、Yahoo! BB というブロードバンド回線を破格で普及し、

ダイエーホークスをソフトバンクホークスにし、

すでに携帯事業の参戦まで名乗り出ている

日本のドンとも言えるビジョナリー、孫正義社長。

 

そしてこの方、日本一有名な社長であるライブドアの堀江社長などなど。

 

 

そんな御大たちがメディアにも多数露出するようになり、

いつしか、起業家、社長という存在をとても身近に感じる時代になりました。

 

 

昨年、小学生の卒業文集に「野球選手」ならぬ「球団経営者」なんて

ませたことを書いている小学6年生がいるくらいですしね。

 

世間では彼らに対して辛らつな意見や批判をする人がいることも事実ですが、

「起業家」を目指して努力する人が多数でてきたということ

たくさんの人に勇気や希望を与えているということは間違いありません。

 

日本に活気を、若者や同年代に夢と希望を与える活力を与える彼ら御大の影響力。

 

 

それは、僕らがより満足して生きるための、より充実した生活を送るための

きっかけを与えてくれているのだとも僕は感じています。

 

 

でもいったい彼らのようになるにはどうすればいいのか?

 

 

ここでは、その「どうやって起業家になるのか?」

「どうやって起業家魂に火をつけることができるのか?」 

ということに焦点をあてて、記事を書いていこうと思っています。

 

 

ただ、

誰でも起業家になれるのか? 

誰でも起業魂に火をつけられるのか? という質問に対しては

決してぬるい回答はできません。

 

 

僕も、ここでそういうことを書くまでは

とても長い道のりであったことと、とても苦労と困難の連続でした。

 

 

ですが、

強き思いと希望を持ち続けること、

 

あわせて、

その強き思いと希望を持ち続けて努力する方法さえ分かれば

 

決して困難なことではないと思っています。

 

それは、主婦であろうとも、お年寄りの方であっても、

たとえ僕のような低学歴の人であっても、

僕のように、資格を何ももっていなくても可能です。

 

 

信じるものは救われる。

 

 

これが、今まで僕を強く奮い起こしてきた一つの言葉です。

 

可能性を疑わない限り、夢は真実になります。

 

 

今では女性起業家、

「女性が表紙の株取引の本」や

「分かりやすい経営の本」

「コネなし金なし、人脈なしのなんたら」

 

とか、もううざいぐらいに本屋にならんでいます。

 

 

自分もそうなりたい! 

 

そう思うことがまず第一歩なのです。

 

それでは、自分を信じて、これからゆっくりと、

「起業家魂ルネッサンスプロジェクト」へお付き合いください。

 

 

さぁ、自分の起業家魂に火をつけましょう。

起業(企業)する、起業したいってことをたどっていくと

 やがて「アントレプレナー」という言葉にたどり着いたとです。

 

 ここのBlogにもそんなジャンルが存在してました。

 

 どうやらこれ、起業家、とか起業する人とか、

起業活動 とかを指すらしいですが、

そんなこと、難しい意味ですからあえてビジネスカテゴリーに登録しました。

 

 

そっちの方がかっこうよくない?

 

 

と、いいますか、「仕事」というフレームから脱却して、

 ビジネス と言う方が、なんかしっくりくるかなぁと思って

 あえてビジネスカテゴリーとさせていただきました。

 

 

ここでは、定時制高校卒業という、

勉強分野に関しては、中学卒業同等程度の知識しかない僕が

 

「起業家になるためにはどうすればいいのか?」

「自分が満足する生き方ってどうすればいいんだろう?」

 

ということに焦点をあてて、取り組んできたこと、

結果が出たことに対してこうしていくべきノウハウ、

 

さらには、先人たちの言葉をお借りしながら

感じたこと、実践してきたことを通して、

起業家になるためのスピリッツと考え方のネタとなりえる

きっかけを提供できたらと思っております。

 

 

根拠はないが、自信はある。

25歳ならではの切り口をお楽しみいただければ幸いです。

NTTドコモは、W-CDMAおよびGSM/GPRS方式対応の

モトローラ製FOMA端末「M1000」を開発。ボーナス商戦期に発売される予定だ。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/23471.html

ケータイウォッチより抜粋。

 

「M1000」は、W-CDMA、GSM/GPRS方式対応のモトローラ製FOMA端末。

W-CDMA方式は2GHz帯がサポートされ、

GSM/GPRS方式は900/1800/1900MHz帯となるそうなので

まぁ幅広く使えるという点でも魅力。(この表現変だな)

 

NOKIA&モトローラが好きな私としては、かなりナイスガイな端末です。

もともとPDAを使っていたので、早くこういったガッツリバッツリしたものが

欲しかったわけで。

 

 

ただ、通常のFOMA端末とは異なり、iモードサービスには対応せず、

iモード向けWebサイトおよびiモードメール、iモーション、

キャラ電などは利用できないのが残念。

 

 

携帯電話は今や1つのエンターテイメント端末にかなり強い位置づけとして

使っていただけに、現機種と併用しようか迷いますねー。

 

 

っていうか、どんどん携帯ってでかくなってないですか?

 

 











   

 


情報が自由に国境を越えて行きかう今日、

他社にない事業戦略で差別化を図ることは難しくなっている。

 

競合差別化の源泉はもはや戦略それ自体ではなく、

規律ある実行力と継続して考える努力だ、とすら言えるのかもしれない。

 

 

本日の日経を見て

感じたことです。

 

 

 

先見性とはなかなか身につくものではなく、

努力の結果に偶然という名の橋が架かるものでもないといわれております。

 

「じゃぁどうやったら? ……」というところでございますが、

 

どうなんでしょうかねぇ?

 

 

今日1つプレゼンを受けながら、これは売れそうだなぁというビジネスモデルが

ピカーンと光ったのだけれども、なんだかしっくりこない自分がいました。

 

 

はて? 

 

 

なんなんだろうか? このインスピレーション < ワクワク感 は。

 

 

みのもんたのギャラ!?

鳴り物入りでみのもんたを起用した月~金曜日の朝の新番組
「朝ズバッ!」(5時30分~8時30分)が振るわないそうだ。

3月28日からスタートした同番組は初回こそ7時~8時30分の
時間帯で7.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録したが
徐々にダウンし、5日目の金曜日は視聴率4.9%まで急降下。

それでもって、
みのさんのギャラは破格だそうで、『朝ズバッ!』は
ギャラは月間1億円で年間12億円といわれているそうだ!
(日テレの昼の帯番組『おもいッきりテレビ』では年間3億円)

うぉーこれはこれでうらやましいが、
単純に費用対効果を考えるととてもじゃないけど
ありえない話です。

費用対効果っていうのは、
支出した費用に対して得られる効果のことです。
たとえば、

A■500円の親子丼を1万円かけて広告し、
 10万円分の売り上げが見込めた

B■500円の親子丼を5000円かけて広告し、
 10万円分の売り上げが見込めた

というケースがあるとすると、その費用対効果ってのは
AよりもBの方が高いってことになるわけです。


詳細には、原価率や利益率などを算出して論じられるべきですが、
ようは、かけたコストに関して見返りが大きければ
大きいほどいいってわけですね。


これを上記のケースに当てはめてみると
12億円でマックス7,5%の視聴率。


ってことは、1%の視聴率を獲得するのに
約1,600万かけているということになるわけで……。

「1,600万円あったらほかの人気タレント複数起用できるよ~」
といったディレクターなり社員のボヤキが入る。


それも含めて費用対効果ってわけですね。

皆様も、PRにかける費用対効果ってのは
よーく、考えて決めましょう。



karenda