最近アメブロでもはじまった広告クリックPointシステム。


本日は、このアフィリエイトや広告をクリックするとポイントが
もらえるという仕組み、なんでこんなに蔓延してるんじゃという点に
スポットを当ててみたいと思います。



このシステム、単純に言えばお客様が広告を掲載する。
商品が売れたらマージンを広告主が支払うというスタイルです。


本件は広告を出稿するメーカー側からみれば、
メインの広告出稿並みにバカにならない効果を生み出します。

しかも費用対効果がいいので、費用対効果は
(広告の掲載費用に対して費用が見合っているということ。広告だして利益が出る場合)
巷で言われているロングテール効果を生み出す大事な材料になります。


ほそぼそとしてはいますけども、全体売り上げの%はバカになりません。

時によってはメインの広告効果をしのぐ効果も生み出します。



結果としては、このビジネスモデル、


ユーザー視点からみれば売れればラッキー。
企業側からしてみれば、掲載されればラッキー、
売れたらもっとラッキーと、いうことになります。



その際、掲載はお客様の判断となりますが
手間がかかるのは基本的にお客さんで、
広告ソースだけ提供する企業側にはそれほど手間はかかりません。


そういう点でも、このアフィリエイトシステムというものは
爆発力はないものの、広範囲で製品をPRするための
良質なツールということになるわけです。



個人単位で儲けようと思えばめっちゃ必死でやらなくてはいけないですが
会社単位で実行するのは悪くない話だと思いますので
アフィリエイトはオススメいたします。



今後は検索機能を意識したマーケティング方法や
アフィリエイトモデルのビジネスももっとでてくると思いますので
その辺はウォッチしておいて損はないと思われます。