なにかアクションを始める際、データ集めは必須だし、

データを元に企画や、対策を練るのは常套手段だ。



けれども時にこのデータを自分の視点で判断して

結論を導き出そうとしてしまうときがあります。



そんなときにはいちど自分が導き出したデータを元に、

集めたデータと比較してみよう。


人はときに平均的なデータや、平均点といったものを信じる傾向にある・・・



というかですね、時にそこにしか目がいかなくなってしまい、

細かい部分に注意が行き届かなくなってしまうこともあるのですな。



それともうひとつ、

人は信じたいものだけ信じる傾向にあるのです。


情報に触れたときに一番大事なこと。



それは損をしないことだ。



信じたくないものを知る。



本当の利益となる部分はそこに隠れているのです。


感情で物事を処理すると真実は何も見えてこない。



あとは自分が導き出したデータを

全体と見比べて、自分で考えてさらに情報を発展させていく。



それが正しいデータの見方、情報の見方なのかもしれませんね。