最近いろいろと頭をひねらせている。
たとえば方程式。
その中にはいくつものプロセスと組み合わせがあることに気づかされたビックリドッキリ。
たしかにそうだ。
たとえば答えが2になる方程式。
1+1=2
1-2+2+1=2
5-3+2×2-4=2
とかね。
それは商品が売れるという計算式もまたしかり。
たとえばある商品を売りましょうとなる。
そうなると、単純計算では
売上高=商品単価×売れた数
となるが、
そこにいろいろな展開要素を付け足すと、
売上高=告知数×反応率×集客率×購入率×商品単価
と分解できる。
つまりは
商品単価×売れた数
という方程式で頭をひねらせるよりも、
告知数×反応率×集客率×購入率×商品単価
としたほうが、いろいろと仕掛ける部分も、
切り口もたくさんでてきていいよねってことです。
PRやマーケを担当している人ならば
当たり前の話かもしれないんだけど、
オレはそれをアバウトに計算していただけに見たときは
びっくりどっきりなわけでした。
はっはっは、なるほど、また明日からがんばろう。