韓国出張で感じたのもそうだったが、
ここ数ヶ月の新聞を眺めながら先見の明について
強く考えることがしばしばござります。



それは、働いていた会社の業績発表が
あまりにも芳しくなかったことを見て再確認したこと。



このままじゃぁダメになるんだろうなーと
思っていたが案の定。



むしろそこまで続いていたことが
不思議だなぁとか考えつつも、
誰も先のことを考えていなかったことが
最大の原因なんじゃないかなと。



出血をとめつつ今の業務に終始する・・・
と、これだけでも大変なのですが、
それから半歩先を考えて行動すること。



それをやっている人がほとんど見受けられなかったのが
そういう結果を招いたんじゃないかって思った。


今日の日経にて、
「ネット銀行3社が黒字転換」という報告を見て、
立ち上げ時期には来るであろうと思っていたのは

当然でしょうが、


上手に投資しつつ、上手に運用を行いつつ、
時代の流れを読んだ上で軌道に乗せて、
業績を上向きにさせた。



このことを見込んだ上でしっかりとビジョンを描き、
今日までがんばってきたというその努力はもちろんですが
そもそもを考えてがんばってきた人がすごい! と思った。


そういう点でも、今韓国はいろんな意味で
岐路に立たされているんじゃないかって、
いろいろな人と話したり、
取材をした上で確認したことだった。



そういう点では、
日本はむしろチャンスとなるビジネス分野が
あることにも気づいた。