どこもかしこも本屋の棚には
株、投資、マネー、儲け が入り乱れる。
その一方で、300万円時代を生き抜くなんたら~といった本も目立つ。
これはまさしく今の時代を象徴しているかのようす。
毎日本屋に足蹴に通っていると、
今売れている本、話題になっているキーワードを含めて
流行が目に見えるので非常に役立つ。
これは電車の中吊りもそうだ。
そういう点でも、一流のビジネスマンを目指すのであれば、
本屋に足蹴に通うことをオススメする。
でもはっきり言って、情報が増えると
なにごとも、これからはじめようとする人は迷いに迷ってしまう。
英語なんていい例で、
さー今から英語はじめっかーなどと意気込んで本屋にいく。
すると、どれを買えばいいのかさーっぱりわからん。
これは起業に関する本も同じ。
ちょっと最近ではブログで儲ける、なんてのも同じ。
で、実際見てみると分かるのですが、
一部を覗いて内容はどれもたいしてそう変わらないんだなこれが。
実用書に関してはいろいろ見るのが理想的。
多読するなかれだの、多読のススメなどいろいろあるが、
よほどの洞察力がない限りは、私の経験上では、多読をオススメします。
とりあえず一つの言葉を鵜呑みにすることこそが
成長なくして危険ありって感じなので、
どちらにしても、多読してみて自分にしっくりするものを見つけること。
そして得た知識を元に自分なりの考えをめぐらせてみて行動すること。
それが大事。
話はそれたがマネー本。
こいつはドえらくシビアな判断を生むのでしょうなぁー。
でもお金に直結する行動ノウハウ本、知識本が多いので
動機やモチベーションにはつながりやすいのでしょうなぁ。
これを機に多くのお金持ちが増えてくれればいいと思いますが、
豊かに生きることは何も投資や株のみではないということも
覚えておいてほしいですなぁー。