夏休みの最終日に一気に宿題を片付けがちなヤングメンよ。
学校生活ではそれでいいかもしれないが、
社会生活ではそうもいかない。
つまりは、そういった締め切りがない仕事につくと、
早く動いたほうがアドバンテージへとつながることになる。
でも毎日がだらだらしがちだなぁと思う人は、
3ヶ月単位で目標と仕事の締め切りを
儲けることをオススメする。
それは与えられたことでもいいだろうし、
与えられていないことでもいいだろう。
当然、振ってくる仕事の納期が最優先。
それとは別に、自分の中で目標と締め切りを決め、
確実にステップアップできることを掲げて
取り組むことが大事だ。
3ヶ月でも長いと感じるのであれば、1ヵ月単位や
2週間、1週間でもいいだろう。
逆算スケジュールをすることで、自分を追い込み、
スケジュールを埋め込むことで、
とりあえず何かしたくなる気を起こさせることが大事なのだ。
特にニュース記事を読んで一つひとつの記事がある。
これは何で今こういうニュースが出てきたんだと?
なぜ? を念頭においてその会社のニュースリリースを紐解いていく。
そうすると、このタイミングでこういう出来事がおき、
そしてこういう結果につながっているんだな、
という見方ができるようになる。
社会の組み合わせ、大きく言えば、
歴史の作られ方なんてそんなものだ。
自分の人生も、今自分が担当していること、
自分がやりたいことをいつぐらいに起こしたいのか? という
自分年表や自分スケジュールを先取りして、
そこから逆算して今やれることをやっていく。
こう考えられるようになるだけでも
今の時間はずっとずっと大事になってくるし、
無駄だと感じなくなれるようにもなってくるぞ。
遊びもプライベートも仕事も
一緒くたにスケジューリングする・しないは人それぞれだが
貯金からはじめるなりなんでもいいので
いろいろと逆算スケジュールで予定を作ってみるのも面白いぞ。