それは簡単だ。
まず前提として、
できない理由を並べ立てることに力を注がないことだ。
できない理由を探したてればいくらでも出てくる。
できない理由を探し、並べ立てるのは
アイディアを考え出すよりもずっと簡単で、
自分を納得させられる論理的なものばかりだ。
だからこそ、まずはその点は肝に命じておくことが大切だ。
そしてもう一つ大事なこと。
それは
○○をするには何が必要か?
あるいは
○○をするには何をするべきか?
ということを常に思い返すことだ。
はっきり行って上記の質問の答えを
出すのは簡単ではない。
けども、この質問を何度も自分に問いかけることで
さまざまな方法論や、
アイディアを思いつく思考力が身につく訓練になるのだ。
直接アイディアや方法論を導き出すこともあるだろう。
人間、できないと思った時点で思考は停止する。
だからこそ、常に自分に問いただし、
できるためにはどうすればいいのか?
と考えをめぐらせることこそが重要となるのだ。
その訓練をつむことで、
次に
じゃぁ具体的には何が必要なのか?
変わりに代えられることはないか?
どういう段取りで取り組めばいいのか?
と細かく問題をブレークスルーして、
一つひとつ片付ける考えを持ってとりくめばいいだろう。
何事も直球直結で解決へと考えようとするから
そのハードルの高さに気づいて挫折することがある。
急がば回れ。
これは何事においても覚えておけば、
人生前向きに考えられるぞ!
小さなことからコツコツと。
人生に無駄なんて一切ない。
生かすも死なすもあなた次第。
ゆっくりのんびり、でも的確に。
そして図太くしぶとく活きていこう。