みなさんもご存知の社長、藤田晋。


彼の生き方は


夢はでっかく


有言実行


というスタイルを貫き通しているのはもちろんだが、

その根幹にある”社長精神”なるものがすばらしいと思う。


かっこういい社長でありたい! ということ。



思えば僕らは小さいころ、

パイロットやサッカー選手にあこがれた。


オレの場合は一時期戦隊ものになりたかったこともあったし、


一時期は体操のお兄さんにもあこがれたことがあった。



なぜなら、やはりそういうところを毎日目にしていたし、

そういう存在が好きで、そういう存在になれたらと

頭ではなく、心で感じていたからだ。



思えば藤田社長も見ているところが違ったのだろうか。



人間、大きくなるにつれて、感じることや

考え方が変わったりすることは多々ある。



藤田社長はいつからそういう考え方を

持つようになったのだろうか。。。


オレも、いつから起業家を

目指して生きるようになったのか・・・。


なにがきっかけだったのだろうか?



それは、きっと


オレの目の前にたくさんのあこがれの男たちがいるからだ。


そして、あこがれる男たちがたくさんいるからだ。



オレ自信が道を失いそうになったとき、

そのときの存在はとても大きかったのかもしれない。



そのときいただいた言葉、




日本男児たるもの、


 

        日本を背負って立つ、


  

               誇り高き男にならなければなりませんぞ。




その誇り高き男との別れは

それから数日後だったのは、今でも忘れない。