本は人を豊かにし、


情報は人を敏感にする。


しかし情報は素材。使う人によってどうでもこうでもなる素でございます。



さて最近情報起業という華が咲き乱れ、

あれやこれやとどうでもいい情報までもが飛び交う昨今。


こんなブログもひょっとしたらその一部なのやもしれませぬぬぬ。。。



さてここでは

自分が得た情報の精査をするということを言いたいのでござる。



はっきり言って、万能な記者なんかおらず、

万能な執筆家なんぞおらんということでございます。



特に●●の情報が詰まった本があったとしましょう。


それ、読んで見てどうでしたか?


おぉー! とか いいねー! とか思いましたか?



結構です結構です。



当然本にも向き不向きがございますから

合う合わない含めてたくさんあるでしょう。


が、ここ最近は本当にくだらん本があまりにも多すぎるのです。



ぶっちゃけ、ノーヘンシュウってもの。編集してないのですよ。


対談垂れ流して終わり。


書きたいこと書き綴って終わり。



まぁそんなものにも立派に背表紙がついてタイトルがついて

売れているものもございます。



ヘタすりゃ ●●のネタ! とか●●のノウハウ! とかレーベルが張られて

10000円ぐらいのテープやCDとかにして売られていたりもします。



まぁそういうものにたくさんお金をつぎこんだ私がいうのですから、

ぜひともみなさんにもそういうことをしてほしいのですとかいいませんけども。



まぁ何事も経験! といえば聞こえはいいのですが、

しなくてもいい苦労としなくてもいい損はしないにこしたことがない!



ということで、まずは何事も鵜呑みにするのではなく、

これはどうなんだ? とか、 

自分にとってどういう部分に必要なのか? なども含め

投資したお金に対する効果をよ~~~く計算する癖をつけて

情報にはお金を払いましょう。



結局最後は自己責任の元で手に入れ

血として肉とするわけですから、

そういった判断力もつけておけるようにするのも大事なのでございます。