人間すべて一連の流れで動いています。
考えが行動に現れ、行動は結果に現れる。
これは何も自分に関する
目標だけのお話ではございません。
人間関係においてもそうなのだ。
ときに上司は付き合いにくい人が出てきます。
正直これは最大にへこむ原因であり
最大にやる気を失う原因にもなりかねます。
しかしそんなときこそ
実は自分のスキルアップの訓練のとき。
学生時代、受験勉強をしているときって
実はいちばん勉強しやすい環境で、
部活動に入っているときって、
実はいちばん運動しやすい環境だったりする。
つまりは場があって、時間が限られているという限定された状況。
そんな状況は実は社会にもあって、
そこに気づけるか気づけないかで自分の生き方や考え方は
180度も360度も変わってきます。
仕事はどんな会社でも部署移動、上司の変更、会社の引越し、
M&A、倒産、上場、円満退職、新規事業……
どれもターニングポイントとして区切るにはふさわしい出来事。
ただ、どれも時期が見えづらく、どれもいつくるかが予測しにくい。
ましてや会社は給料をもらうものと考えている人も多いが、
「自分が将来自立するために」と考えていれば
お金をもらって学べる学びやだと考えることも可能です。
だとすると、今このとき一分一秒が惜しくなる。
会社はどんなところであれども、基本は上半期、下半期で区切られます。
それを境に、自分に期間を設け、
どういうことをやりたいかを明確にすることで
やることもやりたいこともわかりやすくなってくると思います。
簡単に言えば、6ヶ月ごとに何かしら変化があると見込み、
いまある環境で何ができそうか?
何が変わりそうか を予測し、
いとおしく思えるものを感じたらば、
それに徹底して打ち込んでみれば、
それは短期間で濃密な時間をすごすことができるとともに、
信頼も生まれてくるのではと考えています。