最初から逃げ道を探せというわけではございません。


何も、自分はこれしかない! と決め付け、

押しつぶされないことが大事だといいたいのです。


私も高校を中退するとき、ぶっちゃけ人生真っ暗だなぁー

と思ってました。


けれども、人生なんてどん底に落ちようとも、

正直外でも生きていけるほど豊かです。


僕が会社を立ち上げたときも、

お金がなくてなくて、そーら困ったもんでした。


でも今もまだ生きてますし、

普通に会社員やったりしてますしね。



で、結局のところ、道なんていくらでもあるし、

目標さえ失わなければ、ジャングルからの脱出も可能なわけです。


しかも、人生のジャングルを潜り抜けてきたやつっていうのは

かなりタフ。しかも経験豊富。


しかもゲリラ的知識も経験も豊か。

一人でも怖いもんなしです。


そんな度胸と、環境と、そっち方面の人脈ってのも

はっきりいってそんじょそこらのヌルイレールに乗っかった

やつよりは10倍ぐらいは役立つし、使えます。


あきらめを覚えているやつよりも、

あきらめが悪くてがむしゃらに食いついてくる人の方が

信頼できるし、ガッツもある場合が多いです。



これはビジネスにおいては特にそう。



なにも知識や学力だけがお金や給料になるわけではございません。

これから大事なのは、その個人の持っている情報の質と、レベル。


そして行動力(考動力)。


自分が低学歴だのなんだのとコンプレックスを持つ前に、

人は人と割り切って、まずは行動することに対して

100%力を注いでみることにしましょう。


さすれば見えない道も見えてくるはずですよ。