人生にとっての生きがいは何なのか?



趣味に生きるか?


仕事に生きるか?


それとも、恋に生きているときか?



はっきり言って、

私は仕事に対してしか、

満足していきるための模索方法しかしらない不器用な男。


恋愛も、趣味もどちらかといえば苦手なほうです。



それゆえ、お仕事にのみの考え方を基準とした

スタンスでしかモノが欠けないことをお許しください。


人生は失敗の連続だ。

そして、人間関係においても苦難と不安の連続でもあります。


けれども、大切なことはこの3つ。



1つは、

信じぬくこと


自分に自信を持ち、将来自分がどうなっていくのかに対しては

神様もだれも分かりません。今が怖い、今が不安なのだったらば

今の自分、そのままぶつかっていって、

その経験をフィードバックすることに力を注いでしまおう。


期待を持って望むことで、失敗も成功も楽しみになってくるはずだから。



2つめは、

あきらめないこと


人生の成長はこれにつきます。挫折してもいい。

悩んでもいいし、投げやりになってもいい。

けれども、あきらめなければチャンスはまたやってくる。

底辺まで行ったらあとはあがるだけ。それはそれで割り切れていい。



そして3つめは、

苦難と不安を感じたときこそ勉強する段階だと割り切ること 


たとえば上司と上手くいかなかったときや、

自分のミスに自己嫌悪しているときなどで感じる不安や苦難。


そんなときに抱く「怒り、恨み、ふて腐れ」という感情は、

自分の満足度生命を刈り取る根源となりえる可能性があるから捨て去ろう。


人間いいことづくしであったり、心地良い環境に没頭しているとき、

成功の連続を体験すると慢心してしまい、おごりたかぶってしまいます。



そんなときは、自分の目標は何かを再確認し、

今この瞬間はその目標に到達するための通過点だと考えるべし。



人の成長を見届ける楽しさがあるように、

自分の成長も客観的に見れるようになれば

人生はもっともっと楽しくなる。



人生を一番楽しめているのは、自分なのかもしれない――。


そう、思えるようになろう。



自信を持て!