大好きな声はいつ聞いても心地いい。
電話の向こう側から伝わってくる
あたたかさ、
やさしさ
気持ち……。
一種の麻薬みたいな間隔で、
最近は昼間、夕方、朝方問わずに聞きたくなってしまう。
異常だ! といわれるかもしれないけれど、
「声」を交換しあうことほどエキサイティングなことはないのでは?
とさえ思っているほどなんですよ。
ましてや好きな人の声であれば、なおさらだ。
相手の気持ちに最大限あわせたくて、
気持ちを込めて話していると相手の言葉が自然と移ってくる……。
その瞬間がたまらなく楽しくてうれしいのだ。
でも、彼女曰く、
どうやらオレの言葉は、
「まちがってますから~」なのだそうだ。
残念!
それでも必死でついていきたいから、
まだまだやるよー、オレは(w。
だからさ、もっともっと、聞かせてくれない?
