このハイテク時代の世の中で、


私はメールやモバイルメールではなく、

手紙にときどき入魂したくなる意味不明の男である。


それで、今日は、久しぶりに筆を執ってみる。


嘘です。


先月も書いたばかりでした。



タイピングがめちゃ早いオレとしては、

400字づめ原稿用紙なんぞ埋めることはたやすいわけで。


けれども、筆となると事情が異なる。




昨晩は3時ほどまでず~っとあれこれ考えながら、

買ったばかりの便箋に一筆したためてみた次第でございます。



出だしはどうするか?



何を書こうか?



気持ちは伝わるのか?




……




そんなこんなで、


ところかまわず書きたいことを書きなぐってみたわけであります。



手紙はメールとは異なる

暖かさと、素の気持ちがとても出やすい。


夜書いたラブレターを朝見返すと

とんでもないことを書いている……

 という有名なエピソードがあるとおり、


一筆に入魂する際は我を忘れて没頭してしまうのだ。



しかし、今回ばかりは見直さずに即封入。



送信履歴も残らないために

その内容がどうなのかは受け取った人のみぞ知ることに……。




これはこれでとても怖いが、

これはこれでとてもワクワクしている。



手紙はそこがおもしろい!