この両極端が現れるのが特に電話でございます。
仕事の場合は極力相手の手間と時間を考慮して
簡潔に、分かりやすく伝えることに最重要点をおくのですよ。
それゆえ、はっきり言って電話は良く取るし、受けるのですが、
会話時間は数分のみ。
まぁ普通といえば普通かもしれませんが、
平均時間はプライベートにくらべりゃとにかく少ない少ない。
そりゃ先方さんも忙しいし、こちらも忙しいことが多いからね。
それがマナーってもんだと思ってます。
だけれども
プライベートになるとこれがまったくもって超逆なんですよね。
最近の小僧っ子はメールなんぞハイテク機器を親指にて
使いまくるわけですが、オレにとっては会話の方が好きなわけで。
それゆえ、一度話し出したら会話が途切れようがなんじゃろうが
話まくりますですよ。(⇒日本語間違い)
だから、
彼女と電話するときなんかはワケのわからんことまでべしゃりまくりです。
すいません、ほんとスイマセン。。声が聞きたいんです。
聞かせてくださいオネエ様。。。
でもね、
それは友達に対しても同じ。
だからこそ電話をもらったときはめちゃ嬉しいのです。
ましてや、声が聞きたいなんてことを言われた日には悶絶します。
バンナのボディーブロー食らったぐらいにね。
強がっているけどそれでも全力なんだな。
何が言いたいかって?
電話は一方的に相手の都合を無視して、
ベルを鳴らしてしまうゆえ、何気に勇気がいることだと思います。
けれども、その小さな勇気を出してかけることで
吹っ飛ぶ不安もございます。
さらには、電話をもらえることは
必要とされていることでもあるかなって思った次第であります。
もらったほうは嬉しいしねー。
でも話をしていると、
オレはたまらなく会いたくなってしまいます。