ときにして、疲れの原因ってのは、
自分に、周囲に遠慮していることからくる気疲れのパターンがとても多いのです。
いわゆるとりこし苦労ってやつもそうなのですが、
「あの人は私のことを嫌いなのかもしれない」 だとか、
「せっかく努力が実らなかった。。。僕の苦労はなんだったのだ?」
まさしく、「悲しいときー」 である。
でもね、
周囲もそう、他人もそうなのですが、決してアナタを過小評価してませんし、
自分のことを悪く言うほど暇な人はいないのですよ。。。
いたとしても、放っておけばいいんです。
苦労が成果に結びつかなかったからといって悔やむ必要はないですよ。
苦労したことがすでに経験になっているので、
なんとまぁ、
次に取り組むときにはもう苦労という経験値をつんでいるではないじゃないですか。
それにね、
逃がした幸福は、
やがてやってくる大きな幸福へとめぐり合うためなのですよ。先生。
疲れてね? わたし?
みたいに感じたときは、頭を空っぽにできることに取り組みましょうよ。
今やっていることが一方的な都合で
1週間後に止めなくてはいけない状況になったらどうしますか?
鳥だって飛びたつときは反動のために足を屈伸させるのですよ。
そう、始まりは「いつもここから」なのです。
通過点通過点ー。
(上がったり、下がったりの僕)