「今後のインターネット広告での展開はどのようなことを考えていらっしゃるのでしょうか?」
という質問に対して藤田社長はこうお答えしました。
「あんまり将来将来を見るのもよくないと思います。
大事なのは、半歩先を見て(考えて)、今を行動すること」
時に人は考えて考えて進むことをやめ、
気づいたら時間だけが無常に過ぎ去っていたということは多々ございます。
それだけならまだしも、悪循環の考えにはまり、
次にまた同じ行動を繰り返してしまうということもあるんですね。
この悪魔のスパイラル、
実は将来将来と、未来を見すぎる人がよく陥るのだとか。
「結局将来を語ったところで、常に時代は変化しますから、
結局また将来を見直さなければいけない。 そう考えると、
将来のために考えて語ったりすることは時間の無駄になることもあります。」と藤田社長。
この言葉を受けて、僕がモットーとしている「習うより慣れろ」の信念は
起業家を目指している方、もしくは今のベンチャー企業の
経営者には必要なことなのかもしれないですね。
いや、決してそれだけではなく、僕らに必要な考えなのだと思います。