物事を考える際に常に脳内で図式化できれば最高です。


よく会社に入るとパワーポイントで資料をゴマンと作る人がいたり、

やたらとパワーポイントで説明したがる人がいますが、

僕の中ではそれはあくまでプレゼン資料ぐらいのときに

使うぐらいで十分だと考えております。


会社によってさまざまではありますが、

パワーポイントは時間をかければかけるほどに綺麗にはなりますが、

内容は変わらないので、そこは時間との兼ね合いで調整すればいいと思います。


スピード最優先の会社やプロジェクトの場合は

ワードなどでも十分だと思いますから、

そこは臨機応変に使い分けてみてはいかがかと思います。



おっと、話がそれました。

考えを図で描くお話です。


というよりも考え方を図で意識したり、

考え方をイメージで脳内に描けるようになれば

記憶力はもちろん、テキストレベルだけでは分からない情報や視点が

見えてくるようになります。


ご存知のとおりかとは思いますが、

左脳は論理的に、右脳は芸術的に物事を捕らえる役割がございます。


その2つを効果的に使いこなせれば、

より効率的に考えたり、学習効率を高めることも可能だそうです。

いや、実際そうです。



具体的にどうすればいいのか? 

については引き続き執筆していきたいと思います。



▼超アバウトは考え方の例。

 上にはキーワードを抽出し、その関係を表したのが下の簡易図。

 紙の方が楽なんだけど、今やエクセルもこれぐらいだったら数分でできるので、やってみました。