人事採用の際、

「専門能力が高いだけでなく、その社のカルチャーに
      適応できるかどうかの素養をも見極める」

とは人事採用の部長。


資格、スキルは確かにその人の専門スキル、
特技などの所持を視認できる一番わかりやすい形だ。


とはいえ、
そのスキルを使えないようであれば意味はないし、
結果を出していないようであれば
結局のところ土台やベース、
その人の評価基準は上記に比重が置かれることが多いのだ。

資格・スキルを獲得することはとてもいいことだが
時にして最近はそれを獲得することに
目的を持つ人が出てきているので、気をつけましょう。


大事なことは、勉強するために大学に入るのであり、
スキル取得の延長上に資格があるのであり、
コミュニケーションを身に着けるための
延長上にTOEICで点数を取るのであるということ。


まぁダイレクトにこの基準を満たせば給料UP! 
という評価基準があるのであれば
そこに向かってまっしぐら! というのも間違いではないと思います。


ですが、そんなことでしか評価基準がない会社なんてものは
ありえないとは思いますが、あったとしたら要注意ということも
覚えておいてもいいと思います。


特に若い人は、いきおいと適応力が大事。

一生使えるのは素直さと謙虚さ。

それを念頭に置きつつ、キャリアアンカーを作って生きましょう。
それが数年後、あなたの武器になりますから。