ニートだろうが、


意識なきミートだろうが


どうでもよろしぃ。



やりたいことがあったら迷わず進め。



ススメば目の前に道が開けるから。




そしてこれからどうするべきかを考えよ。

①まず第一に、やりたいことは何か?

それが見つかれば迷わず進むべし。



②やりたことが見つからない場合はどうするよ?


延々とその答えを探す毎日ですが、
日々見つけた小さな発見を記載していきたいので
書き綴ります。



そもそも、人の生き方ってのは大きく分けて2つだと思う。

ひとつ、

A■
いわゆる専門「技能(スキル)・知識」で生きる道。
外国語が堪能、PCマスター、法務、法律、医師、技術職などなど。


そしてもう1つが

B■
「行動力・思考力」で生きる道。
いわゆる、今はやりの「コンピテンシー」ってやつだ。

具体的に言えば、リーダーシップ力、
論理的思考力、情報収集力、コミュニケーション力などをいうそうだ。



ここで考えたいのが、Aの方が具体的に言ってしまえば、
職業、技術免許、資格 といった形でとにかく視認しやすく
かつ納得性や説得力があるものだ。


それに加えてBのスキルははっきりいって評価のしようがなっかなかない。
と同時に、アピールするにはこれまた人一倍の工夫が必要である。


だから自分は何になりたいのか? 何がやりたいのか? と考えたときに
情報に振り回されている目的なき若者たちは特に迷いに迷うわけだ。


別に自分がこういきたい! 

こういうことがやりたい!


というのは何も職業や、資格に収まる必要はまったくないことを
覚えておいてほしいのだ。


別に資格も学歴も経験がなくてもBのスキルを磨くことで

十二分に今携わっている仕事も

今の環境も、そしてこれからの生き方に対しても


自分が満足できるライフスタイルを形成可能なのだ。



なにも、

安定するなら公務員

いっぱい稼ぐならば弁護士


と、職業・スキル=枠 にわざわざ自分を当てはめる必要は全然ないのだ。


すんげーシュート力があるフォワードがいても、
足が遅くてボールが回ってこないのであれば
フィールドで活躍できないのと同様、


特殊スキルや資格を持っていても、
行動力や思考力、部下の統率力、情報収集力などがなければ
結局は宝の持ち腐れである。


MBAだの博士号だのなんだのかんだの言うけれど、
そんなん無くても売り上げ上げてるやつはいるし、


東大中退しても世間をブイブイ言わしている人もおられる。


結局のところ、特に今のご時勢を生き抜くには、
AよりもBの生き方が重要であるということを忘れてはいけないのだ。



別に資格がなければ人生楽しめないってことはねぇ。
「行動力・思考力」で生きる道、
楽しく満足生きる道もあることを覚えておこう。



自分をわざわざ理想の職業にあてはめることはナンセンスである。



医師免許を仮面ライダーがいてもいいだろうし、

お金を管理できるゴールキーパーがいてもいいだろう?



大事なことは、自分の興味のあることに徹底的に打ち込む行動力と、
それをベースにして考える思考力である。



視界を広げるには最低限それらがなくてはできないこと。


1つのこと、それは決して形や資格、職業でなくてもいい。
結果でなくてもいいのだ。


永遠普遍のものでいいから、



「コンピテンシー」ってやつを磨いてだな、


現代を楽しくサバイバルしようじゃないか。