終身雇用なんざ微塵も感じさせないこのご時勢、

会社に対する忠誠心というものを

社員に持ってもらうことはなかなかに難しい。



保険も含めて金銭的に保護するということと引き換えに
会社に対して従事する――



そんなスタイルは今や若者の間ではことなきに等しい。



今や若い人の3人に2人に割合が
3年間の間に会社をやめている状況。



特にアンテナの高い人は、
ビジョンと経営手腕を持ち合わせた経営者が存在する
会社を選ぶという選択肢も増えているぐらいだ。



こと、「ビジョンと経営手腕を持ち合わせた経営者」の存在に関しては
転職情報サイトや転職情報にはなかなか入手しにくいもの。



それは独自に会社のHPの社長の言葉や、
雑誌、新聞、プレスリリースなどを見て判断したり、
人づてに聞いて始めてわかるというものだ。



でも実際のところは一緒に仕事をしてみないと
本当に分からないのだけれどもね……。




それはさておきライフシェア。



1つの会社に従事することに対して高い危険性を感じている人は
副業まっさかりな方もございます。



いったい何が本業かはその人次第なのでしょうが、
ぶっちゃけ保険や年金を自分で払うという自己意識が高い人であれば
会社シェアといいますか、ワークシェアもいいのではと思うのですが
いかがなのでしょうね。



その場合、職業はフリーターになるのかは知りませんが、
あえてレベルの高いフリーを好む、
自由職業人みたいな新たな職業と言いますか
そういうものが生まれてきてもいいのではとも思うわけであります。


でも大事なことは、

イチプレイヤーであろうと、

経営者であろうと

そろそろ一人でいろいろと立ち回れるだけの判断力と行動力。



自己責任を含めての管理力。


あとは食っていけるだけの「稼ぎ力」とか
より満足して生きていけるための野望と努力。





その辺、特に上の部分の項目は必要なのかなと思いますが、
どうでございましょう。


やりがいのために低賃金でも会社を取るか、
金のためにそれほど好きでもない会社を取りつつ、
その中でやりがいを見出すか。


はたまたそこそこの会社を選択し、
やりたいことを他にやりつつ、副業的に稼ぐことをするか。



どちらにしても、人生生き方は何も1つではないってことで
気楽に生きちゃーみませんかと。