自分がやっていて「これはおもしろい!」と思えることは
遊びではめっさわかる。

それでもって、ひたすらこれはおもしろいから続けられるのが遊びであり
趣味でもある。

でもこの趣味が仕事になったとたんに嫌いになることってこともある。


となると、仕事っていったいどんな考えであって、
どんな環境が付きまとっているのだろうって考えることがある。


はっきり言えば、好きなことはとことんまでに打ち込める。
多少苦しいことがあっても、それを乗り越えられるおもしろさと
嬉しさがある。

はたからみれば「マゾ確定」なんだけども、
自分からはまったくもってその気はないし、
「マゾ」を楽しんでもいる。

そんな私は編集行に没頭していたときは、
週で割ると、毎日16時間就労は平気でしていた。

まぁ当然それを一生続けるつもりがなかったということもあってか
その期間はとにもかくにも仕事に打ち込んだ、というか
超楽しんだ。


それほどまでに打ち込める仕事に出会えることは、
なんたる幸せなのか? と思う僕は
おそらく仕事がファーストプライオリティなのだからだろうか。


やはり、人生はバランスよく、いろいろな物事においてバランスを
測ることが望ましいのでしょうなぁ。