24時間でゲーム制作
北米からホットなニュース。
米国で、24時間でソフトを開発するコンテストを開催
http://retroredux.parsons.edu/
米国の芸術大学、パーソンズ・スクール・オブ・デザインは
29日(米国時間)、24時間でゲームソフトを開発するコンテスト
「レトロ・リダックス」を開催すると発表した。
これは、大手ゲーム企業・米アタリとの共催で、
大学生の10チームが参加し、最優秀作品は同社の製品として
採用される可能性があるというものだ。
アタリは昨年、70年代の家庭用ゲーム機「アタリ2800」シリーズ
を再現した「アタリ・フラッシュバック」を発売した。
その後継機「フラッシュバック2.0」用のゲームを開発するのが
課題なんだとか。
時間は4月2日土曜日の正午から日曜日の正午まで、
4~5人のグループで完成させるんだとか。
開発ツールなどは事前に提供されるが、
作品に求められる条件は開始直前まで公表されない。
4日に審査結果を発表し、最優秀賞は後継機のゲームとして
発売することを検討するそうだ。同大と周辺大学でゲーム開発を
学ぶ学生らが腕を競うアツイ戦いだ。
通常、ゲームは時間とコストを裂いて取り組むものですが、
その逆をいく発想と取り組みの企画ってのはとても興味深いですね