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さてさて!

本日は、スタンドアップ所属の、ひさが舞台に出演する為、名古屋駅を歩きながら移動中!

歩きながら、ブログを更新中☆
空いた時間を有効に使わないとねー。

さぁて、実は今日が千秋楽なのだ!!!
どんな舞台を魅せてくれるのか、楽しみだっ!

それにしても名古屋駅は人多いわぁ。。。

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さてさて、観てきましたよー!!
これは、役者さんたちの集合ショット☆

全体的に、ストーリーも分かりやすい構成だったのと、狙った笑いのポイントがツボを押さえててなかなか、退屈せずに最後まで観れた感があった。
ひさも、あの独特の幼な声と不思議キャラクターを武器に美味しい役をしていた(確か、最後の最後でわかるスパイ役だったと思う)
面白い友情喜劇SHOWだっ!

しかし、出来に甘さがあったのも事実。
ストーリーの流れが良かっただけに、役者一人一人のキャラクター設定の甘さと、役者どおしが、そのキャラクターを生かす絡みが、あともうひとつ、という気がしたのが、残念だった。
この2つが、もっと詰められていたなら、もう一回観に行くだろうなこの舞台って思ったもん。マジで。

個人的に僕が求めるのは、もう一回みたいと思わせる要素のある舞台。
瞬間劇にしか出せない空気感で、感動させてほしいとおもっている。

泣きたい、笑いたい、ドキドキしたいそんな願望をいつも僕は、引き連れて客席に座る。

幕が、開かれる前に、感動屋の願望君は、「待ちきれない!どんな感動がこの先訪れるのだ!?」と、せかせかしている。

人は、感動屋の願望君を引き連れたとき、一種の夢世界に入り込む。

入り込みたいと日頃から願っているのだ。

大好きな人とデートする時や大きな仕事をする瞬間、大切な人や、憧れの人に会った時、生まれてはじめての経験をする時・・・。
頭の中はそれだけでいっぱいになる。

どんなに、知識や経験をもってても、夢中になったときは、夢の中。

夢の世界。

例えば、舞台演出で、本当のキスやラブシーンをしてもいいくらいだと思う。
それこそ、観客はストーリに入り込むし、愛情や感動も感じてくれるのではないだろうか。

ただの、台詞と真似事の抱擁だけじゃ誰も感動はしないからね。

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右が、スタンドアップ所属のひさ☆です。
左の役者さんは確か、ぺんぺんさんという名前だったと思います☆

しかし、ほんと面白かったので、また再演して欲しいなと思います☆

今回の舞台に関わった皆様本当にお疲れさまでした!!