ボス→相手の女はどうする?
笹木先生→警告します?
ボス→どうするかなぁ〜
ボスと笹木先生で、話した事を書いたルーズリーフ・書類・パソコンを見ながら、二人で難しい事を話している。
私の、これまでのこの事務所での実務経験やインターネットで得た知識。
不倫相手へは、まずは内容証明郵便で慰謝料請求をする
↓
相手の出方を見る
↓
こちらの要求と慰謝料金額をすんなり飲めば、それで終わり
↓
減額要求してきたら、交渉が始まる
↓
交渉決裂したり、内容証明を無視したら、賠償請求の訴訟を起こす
↓
裁判
↓
和解を裁判官から提案されて、和解するかしないかを協議する
↓
和解しなければ判決まで争う
↓
判決
こういう流れがオーソドックス。
和解もしくは判決までは、早くても1〜2年はかかります。
お互いに、弁護士費用もバカにならないので、裁判官による和解の提案を受け入れる人も多いです。
私の勤めてた弁護士事務所に来るサレ妻さんやサレ夫さんは【動かぬ証拠】や【言い逃れできない証拠】を持ってる人の割合が多かった気がします。
LINEとかメールの履歴とか…
プレゼントやホテルやETCの領収書…
そういうのも証拠にはなりますが…
はっきり言って弱いです。
決定的な証拠、とは言えない。
膨大な量があって、赤の他人100人に、これどう思う?と聞いて、これはクロでしょ!!と全員に思われるような証拠でなければ、不貞行為があった、とは認められにくいです。
塵も積もれば山となる!
と言いますが…なかなか難しいです。
勿論、証拠の数は、あればあるほど良いです。
但し、そういう決定的ではない証拠は法廷や調停の場では、相手の嘘で塗り固められて覆される事があります。
シタ夫・シタ妻・不倫相手も、かなり必死ですからね。
いくらでも嘘をつきます。
宇宙人なんじゃないか?って思うほど呼吸すると同時に嘘をつきます。
こちらから出した証拠を覆そうとする努力は惜しみません。
なので。
万が一不倫をされたら、状況的にクロっぽいよね〜という証拠から、動かぬ証拠を確保してください。
話が逸れてしまいました(笑)
内容証明郵便、いわゆる内容証明には法的拘束力はありません。
文面は、単なる警告とか通知です。
「あんたが不倫してるの知ってるよ。だから慰謝料請求をしますよ。裁判起こす覚悟もありますよ。」
っていう警告であり、通知。
「宛名である不倫相手に、●月●日にきちんと届けましたよ。文面はこういうのが書いてありましたよ。」
っていうのが郵便局側で、証明・保管されるだけです。
文面のイメージとしては…
あなたと夫による不貞行為を、私は知ってるよ。
不貞行為は民法の違法行為だよ。
損害賠償として、●月●日までに下記を要求するよ。
損害賠償金○○○万円
不倫の経緯説明文
謝罪
この要求に対しての反応があなたから無かったら、裁判起こすよ。
だいたい、こんなイメージです(笑)
私の実務経験上、文面はすんごく短いです。
インターネット上では、いろーんな文面があります。
長々とウラミツラミを書いてたり。
どれだけ円満な家庭だったかをアピールして、それが不倫によってドン底へ落とされたかを長々と書いてたり。
内容証明は、文字数だとかの形式は決まっていますけど、文面には決まりはありません。
好きに書いていいんです。
必ずしも弁護士を雇って書かなきゃいけない物でもありません。
弁護士を雇って書いているにも関わらず、あえて、内容証明郵便では弁護士名を書かない人もいます。
不倫相手に、そんな事を言っても裁判なんて起こせないだろうと油断させといて、実は既に弁護士を雇ってあって準備万端だから、すぐ裁判起こせるパターンです。
《不倫相手の皆さん》
内容証明での賠償請求が届いたとしても、無視しても大丈夫です!
弁護士というものは、裁判にならなければ、お互いの言葉を伝言をしてくれる法律に詳しい代理人ってだけですから。
但し、そうやって無視した事によって、裁判を起こされたら…
誠実さが見られない・不法行為としての責任感が感じられない、として裁判官から持たれる印象は相当悪くなり、ただただ不利にしかなりませんので…
自己責任で無視するか決めてくださいね。
届いた内容証明の文面や差出人に、弁護士名の明記が無いからといって、くれぐれも油断なさらぬように。
法律に詳しい代理人だと思ってる人は、裁判を起こす手配ができる人です。
法廷では、厳しい口調で容赦なく叩きのめします。
まずは内容証明郵便で伊井さんのところへ慰謝料請求をするんだ。
文面までシミュレーションしてある。
文面の案は、すでに持ってきたノートに書いてきてある。(笑)
私は、弁護士名をきちんと明記して送りたいと思ってる。
さぁ、来い!!
内容証明郵便についての説明!!!
伊井さんを震えあがらせる警告文を内容証明郵便で送るんだ!!!
ボス→裁判おこそう!
私→えっ?
笹木先生→警告します?
ボス→どうするかなぁ〜
ボスと笹木先生で、話した事を書いたルーズリーフ・書類・パソコンを見ながら、二人で難しい事を話している。
私の、これまでのこの事務所での実務経験やインターネットで得た知識。
不倫相手へは、まずは内容証明郵便で慰謝料請求をする
↓
相手の出方を見る
↓
こちらの要求と慰謝料金額をすんなり飲めば、それで終わり
↓
減額要求してきたら、交渉が始まる
↓
交渉決裂したり、内容証明を無視したら、賠償請求の訴訟を起こす
↓
裁判
↓
和解を裁判官から提案されて、和解するかしないかを協議する
↓
和解しなければ判決まで争う
↓
判決
こういう流れがオーソドックス。
和解もしくは判決までは、早くても1〜2年はかかります。
お互いに、弁護士費用もバカにならないので、裁判官による和解の提案を受け入れる人も多いです。
私の勤めてた弁護士事務所に来るサレ妻さんやサレ夫さんは【動かぬ証拠】や【言い逃れできない証拠】を持ってる人の割合が多かった気がします。
LINEとかメールの履歴とか…
プレゼントやホテルやETCの領収書…
そういうのも証拠にはなりますが…
はっきり言って弱いです。
決定的な証拠、とは言えない。
膨大な量があって、赤の他人100人に、これどう思う?と聞いて、これはクロでしょ!!と全員に思われるような証拠でなければ、不貞行為があった、とは認められにくいです。
塵も積もれば山となる!
と言いますが…なかなか難しいです。
勿論、証拠の数は、あればあるほど良いです。
但し、そういう決定的ではない証拠は法廷や調停の場では、相手の嘘で塗り固められて覆される事があります。
シタ夫・シタ妻・不倫相手も、かなり必死ですからね。
いくらでも嘘をつきます。
宇宙人なんじゃないか?って思うほど呼吸すると同時に嘘をつきます。
こちらから出した証拠を覆そうとする努力は惜しみません。
なので。
万が一不倫をされたら、状況的にクロっぽいよね〜という証拠から、動かぬ証拠を確保してください。
状況的な証拠たくさん
+
決定的な証拠
正直言って、これが最強に強いです。
話が逸れてしまいました(笑)
内容証明郵便、いわゆる内容証明には法的拘束力はありません。
文面は、単なる警告とか通知です。
「あんたが不倫してるの知ってるよ。だから慰謝料請求をしますよ。裁判起こす覚悟もありますよ。」
っていう警告であり、通知。
「宛名である不倫相手に、●月●日にきちんと届けましたよ。文面はこういうのが書いてありましたよ。」
っていうのが郵便局側で、証明・保管されるだけです。
文面のイメージとしては…
あなたと夫による不貞行為を、私は知ってるよ。
不貞行為は民法の違法行為だよ。
損害賠償として、●月●日までに下記を要求するよ。
損害賠償金○○○万円
不倫の経緯説明文
謝罪
この要求に対しての反応があなたから無かったら、裁判起こすよ。
だいたい、こんなイメージです(笑)
私の実務経験上、文面はすんごく短いです。
インターネット上では、いろーんな文面があります。
長々とウラミツラミを書いてたり。
どれだけ円満な家庭だったかをアピールして、それが不倫によってドン底へ落とされたかを長々と書いてたり。
内容証明は、文字数だとかの形式は決まっていますけど、文面には決まりはありません。
好きに書いていいんです。
必ずしも弁護士を雇って書かなきゃいけない物でもありません。
弁護士を雇って書いているにも関わらず、あえて、内容証明郵便では弁護士名を書かない人もいます。
不倫相手に、そんな事を言っても裁判なんて起こせないだろうと油断させといて、実は既に弁護士を雇ってあって準備万端だから、すぐ裁判起こせるパターンです。
《不倫相手の皆さん》
内容証明での賠償請求が届いたとしても、無視しても大丈夫です!
弁護士というものは、裁判にならなければ、お互いの言葉を伝言をしてくれる法律に詳しい代理人ってだけですから。
但し、そうやって無視した事によって、裁判を起こされたら…
誠実さが見られない・不法行為としての責任感が感じられない、として裁判官から持たれる印象は相当悪くなり、ただただ不利にしかなりませんので…
自己責任で無視するか決めてくださいね。
届いた内容証明の文面や差出人に、弁護士名の明記が無いからといって、くれぐれも油断なさらぬように。
法律に詳しい代理人だと思ってる人は、裁判を起こす手配ができる人です。
法廷では、厳しい口調で容赦なく叩きのめします。
まずは内容証明郵便で伊井さんのところへ慰謝料請求をするんだ。
文面までシミュレーションしてある。
文面の案は、すでに持ってきたノートに書いてきてある。(笑)
私は、弁護士名をきちんと明記して送りたいと思ってる。
さぁ、来い!!
内容証明郵便についての説明!!!
伊井さんを震えあがらせる警告文を内容証明郵便で送るんだ!!!
ボス→裁判おこそう!
私→えっ?