今日、夫への婚姻費用請求についての調停申立書の案が、笹木先生からメールで届きました!




簡単に言うと。


・出会い〜恋愛結婚〜出産〜別居の経緯を時系列で簡単に説明

・別居になったのは、夫の同僚である伊井◆◇という女性と不貞行為をしていた夫が、申立人(私)に承諾や説明することなく、引越し業者◎◎と勝手に見積りと契約をして、8月✕日に同居していた埼玉県のマンションから、申立人の実家のある茨城県へ追い出されたよ。

・現在、申立人は無職で幼い子供を二人抱えながらの生活をしているよ。生活費は、実の親から全額借りてるよ。
別居を開始した8月以降、幾度となく申立人と代理人弁護士から婚姻費用の請求を行ったが送金は一切無くて、夫からは誠実な対応が無いんだよ。

・不貞行為については、婚姻を継続しがたい重大な理由と考えてるよ。

・とりあえず婚姻費用払う調停起こしたいんだよ。
伊井さんの事は、この調停には関係ないよ。
その夫の態度次第で、今後の事は考えていくつもりだよ。






というような文章でした。





『申立書は、感情を抜きに淡々と書きますので、なんだか物足りないようなインパクトには欠けるでしょう。
とっておきの証拠は隠し球です。
後からのお楽しみです。
審判や裁判での無駄なお金を払わずに済むように、こちらもチャンスを伺いながら慎重に動きましょう。
でも、あちらからの和解案が出てきた時に、到底飲めないものだったら、遠慮なく裁判へ移行しますから。
伊井さんへの申立書については、案がまとまりましたら、またメールします。
伊井さんのも提出する清書が出来上がったら、マナさんの印鑑とサインが必要なので、事務所へ一度いらしてください。
こちらから日時は連絡いたします。』



と、笹木先生からのメールは結ばれていました。







こちらの作戦としては…



◎夫が不貞を認めないうちは、調停に協力的な態度で臨む
4〜5回程度は、調停で前向きに考えてますよ!とアピール


◎裁判に踏み切るタイミング
①夫があくまでも不貞行為を認めずに埒が明かない時
②不貞を認め、あまりに安すぎる婚姻費用の妥協案や減額を夫側や調停員から出された時

そうなったら、調停不成立にさせて、婚姻費用の審判と離婚の裁判へ一気に持ち込む。



だから、調停しながら離婚裁判の準備するからね!と。

そして、さらに並行して伊井さんへの慰謝料請求の裁判をする!と。





つまり




夫の調停・伊井さんの裁判で、不貞は無かった!と二人揃って否定し続けるのはいつまで続くか?がキーポイントになる。

夫と伊井さんとの我慢比べだ。

旧ソ連とアメリカの冷戦時代のようですね。
一触即発(๑•̀ㅁ•́๑)✧




多分、夫と伊井さんが雇うのは同一人物の弁護士になるだろう。

こんなバカ2人は、どこの弁護士事務所に依頼するかは知らないが…
担当になってしまった弁護士先生には同情します(笑)

その弁護士先生にも、あくまでも別居=婚姻関係の破綻してからの肉体関係だから、不貞行為は無かったと嘘をつき、慰謝料は0円だ、と全面戦争で争うつもりなのか?

弁護士先生には真実を話して、慰謝料の減額を要求してくるのか?





夫との調停をしながら、伊井さんとは裁判でやり合うんだから、私の持っている動かぬ証拠を出す順番とタイミングも、かなり大事になる。

それは笹木先生とボスにお任せだ。






笹木先生からのメールで、
頑張るぞー!大丈夫だ!(๑•̀ㅂ•́)و✧
と、思えました。





年賀状の時期ですね。

別居してる皆様のお家は、年賀状どうしてるんでしょうか?

あえて家族写真で作って、伊井さんの実家や会社中にも送りつけてやりたい気分です(笑)