茨城の実家に、連絡もせずに大荷物を抱えて戻ってきた私と娘を、理由も聞かずに受け入れてくれた両親。

ケータイの電源は切ったまま。

その日の夕方、実家へトメから電話があり、簡単に経緯が説明されたようです。

いまだに夫と連絡がとれていない、とも言っていたそうです。


見た目だけはヤクザに見えるけど、本当に温厚であんまり感情的にならないオトナシイ父が激怒。

その際、トメが夫(息子)をかばい、私の気持ちが子供にしか向いていなかったせいではないか?と言われたそうです。

あんなに子離れできてない母親がいるか!浮気した自分の息子を棚にあげて、嫁の親に向かって、おたくの娘が悪いとイチャモンをつけやがって!
と。


夕食を食べている間に、またしてもトメから電話がきましたが、怒り心頭の父は、話を聞く気も起きない!と言って、母が対応しました。

母いわく
まだ夫とは連絡がとれていないから分からないけど、夫が嘘をついたのは、ほんの出来心だと思うから帰ってやってほしい。
と、トメが言ってきたそうです。

娘をお風呂に入れて寝かしつけてから、ケータイの電源を入れてみると。

①夫は、育児にかかりきりになってるあなたに寂しかったんだと思う。
女性として、男性として、そういう関係でいたかったんじゃないかしら。

②心配しています。電話ください。

③娘ちゃんは慣れないとこに連れていかれて泣いていませんか?電話ください。

④さっき私さんのお父さんと話しました。私さんとも、電話で話したいです。電話ください。

⑤今お母さんと話しました。聞いたかな?電話ください。

ってな具合の、電話くださいっていうメール攻撃



トメからの不在着信のショートメール
トメからのメール

しかありませんでした。