ケータイ片手に黙りこくってる私に、サナが気づく。

サナ→お姉ちゃん?どした?



黙ったままLINEの画面を見せる。

テレビを見てた父も、視線をケータイに移す。



サナ→何これ…ねぇ!お姉ちゃん家じゃん。今?これ今!?何?夫さん何やってんの?連れ込んでんの!?ねぇ、お姉ちゃん知ってたの!?

父→・・・サナ、母さんちょっと呼んでこい




まだお風呂あがりソコソコだったお母さんが髪の毛びしょ濡れのままなのに、頭を抱える私の背中をずっとさすってくれました。


父から事情を聞かされたサナはブチギレ。



サナ→今から乗り込んでぶっとばしにいく!今旦那に電話するから迎えに来てもらうわ。


旦那さんにドンキで金槌と木刀買って迎えにこい!早く!などと電話でわめき散らしてました。


まったく事情が分かってないサナの旦那さんは、サナにわめかれたので、真面目に金槌を買って来ました(笑)




サナの旦那さんに、かいつまんで事情を話す父。










サナの旦那さん→オレ、明日遅番だから。朝二人が出てくるの写真におさめてきますよ。今から行きます。