サナの旦那さんは、そう言ってくれたものの。


サナ→あんた、犬の写真すらまともに撮れないじゃんよ!やっぱ乗り込んで、ぶん殴らなきゃ気が済まない!!!


まるで自分のことのように、ブチギレて泣くサナ。



お世話になった探偵さんに連絡しました。

明日の夜〜朝なら、張り込みできます。

と。


私→お願いします。お金は明日中に振り込みます。




母とサナに、私が帰ってくるまで子供達のことを頼む。




サナの旦那さんの車に乗り込み、自宅へ。





カバンには、サナから借りたデジカメ・財布・キーケース・ケータイ・油性ペンを入れて。






父→とにかく今日は何もするな。やるのはキッチリつめてからだ。


黙って頷く私。









待ってろよ、夫。