さきほどの、伊井さんが妊娠したと、夫から笹木先生へ言い出した件についての続編です。




結論から言います。


妊娠してません





笹木先生が16時過ぎに夫へ電話をしたところ、以下のような会話があったそうです。





笹木先生→えー。さきほどの伊井さんが、ご妊娠した、という件ですが。

夫→はい。

笹木先生→そのお相手…というか、父親は勿論トオル(夫*仮名)さんということですか?

夫→はい。

笹木先生→その妊娠が分かったのはいつですか?病院とかには?

夫→いえ、まだです。

笹木先生→では、市販の妊娠検査薬で陽性が出た…ということですか?

夫→いえ。

笹木先生→は?

夫→妊娠はしていません。もし妊娠してたら、こっちでも養育費が発生しますよね?それでマナへの慰謝料やアキとハルの養育費が安くなったりして、早くに解決できる道へ繋がるんですか?と聞きたいんですよ。あれ?何か勘違いさせましたかね?(笑)



そう鼻で笑いながらケータイの向こうで話している夫に、笹木先生は、弁護士という立場よりも一人の人間としての沸き上がる怒りが込み上げてきたそうです。




笹木先生→妊娠していたとしても、マナさんの要求は変わらないと思います。むしろ離婚成立もしていないのに、不貞行為で妊娠とは慰謝料増額の1つになります。


夫→別居してからの関係なので、慰謝料は発生しませんよね?


笹木先生→は?


夫→伊井さんとは別居するまでは、まぁ不倫が疑われてもおかしくないほど仲は良かったです(笑)それは僕も否定しませんよ(笑)でも、それはあくまでも男女の関係ではなく、只の同僚としてです。マナが見たと騒いでるマンションに来てたのは、単なる仕事の話をゆっくりする為ですから。体の関係にまでなったのは、別居してからですよ。マナから不倫を疑われて離婚すると言われて、僕も寂しかったしヤケクソになったんでね(笑)
だけど、別居して、マナから離婚を切り出されて婚姻破綻してからだから、慰謝料請求されるような不貞行為にはなりませんよね。僕も調べてますから(笑)




と。











笹木先生が私に言いました。


笹木先生→申し訳ないけど…これだけなりふりかまわずに自己保身に走るのって人として驚きです。
妊娠したら…等と言うなんて、こちらへ揺さぶりを掛けたつもりなのかは疑問ですが…ご自分で調べてると言う割にはお粗末な知識です(笑)
まぁ、こちらが別居前の証拠を持ってる事は言ってません。
むしろ、やはりマンションに引き入れたことについては事実であると認めて別居してからも伊井さんと体の関係があるって事を私に言ってしまいましたね(笑)








もう、救いようの無いバカ。




今回は「もしも」の話だっただけで



1つの命をどう考えてるのだろうか…

どんな命であれ、お腹に宿った命は、大切に育まれるべきなのだ。


親に…社会に…

愛されて、望まれて、

この世に生み出されるのだ。



そんな命を、慰謝料と養育費の減免の道具にしようとした夫と伊井さん。



女性として
子を持つ母親として
夫のこの発言は許せない




挙句に。

伊井さんが妊娠すれば養育費が発生するからって理由にして、こちらのアキとハルの養育費を値切りたかったんだ。

アキとハルの養育費を値切ろうとしたんだ。


信じられない…



しかも、いまだに別居してからの生活費は1円も送金されていない。




夫の発言には失望した。




夕ごはんを作る気力がガクッと落ちてしまったけど、昨日のトンカツで作るカツ丼で許してもらえるらしい(笑)

二人が、わーい♪カツ丼楽しみ♪って言いながら私の足元にまとわりつく。




ママ、じゃあアキの好きなキュウリとワカメの酸っぱいの作ってー♪

ハルもハルも!





こんなに愛くるしい二人。

この二人を、そんな命を軽んじる夫へなんて渡すつもりはサラサラ無い。

まとわりついていた二人を、ぎゅっと抱きしめた。



アキは、女の子の甘くてフワッとした良い匂いがする。ハルは、子供特有の汗と甘い良い匂い。

アキとハルの頬の間に、顔を寄せる。

ぷにぷにフワフワな頬。






この子達の為にも、私は絶対に気持ちじゃ負けない。


いや、負ける要素も無いけど(笑)






では、これからカツ丼作ります。

お騒がせいたしました。



親身になって、コメントをしていただいた皆様。

ありがとうございます。