結婚式~披露宴~二次会・三次会…
翌日からは新婚旅行。
ハワイ(^^)
オアフ島、綺麗だったなぁ~
真っ黒に焼けた妊婦。
あとは、平々凡々に過ごしてました。
嘘つき事件も2ヶ月ぐらい経ち、そんなことも忘れかけた安定期に入ったある日
それは起きました。
東日本大震災
たまたま夫が仕事が休みだったから、エコー写真見たいし検診についていく!ということで。
マンション(賃貸)で、のんびりしていた瞬間。
最近よく地震くるね…きゃーーー!!!
震度6強。
ここはマンション7階。
座ってられない、立ってられない。
どーしてたんだろ私(笑)
キッチンで、のーんびりとお昼ごはんの食器を洗ってました。
冷蔵庫が飛びはねて、後ろにあった食器棚が倒れてきました。
顔ざっくり!とまではいかないけど、倒れて割れた食器棚のガラスと食器類で流血。
顔を切った血なのに、目を開けたら洋服に血がついてて、お腹からの血だと思い込んでパニック。
食器棚を起こして、血だらけの私を見てパニックの夫。
パニック夫婦。
絶え間なく大きい地震と余震の中、
ガスの元栓を閉めて、ブレーカー落として、石油ヒーターを倒れないようにして…
マンションってことで、貯水槽あるから水がまだ出たから血を洗い流して応急手当。
シャワーで浴槽に水を満タンに貯めました。
ベランダから、そっと二人で顔を出すと。
大渋滞。
信号が機能してない。
食べ物!って、新婚旅行用に買った大きなカートを持って、二人で外に出ました。
スーパーと電気屋には夫。コンビニには私。
お互いに30000円を持って出発。
私は、食べ物・飲み物・電池式のケータイ充電器・電池・絆創膏・消毒薬。
夫は、食べ物・飲み物・電池・ホッカイロ・ガス缶・ウェットティッシュ。
海沿いとか東北には津波が来てるってよ…という後ろでレジ待ちしてる人の声に戦慄を覚えました。
夫が帰るまで、カーナビでテレビを見ました。
目を覆うような各地の凄惨な状態。
それを見てるだけで、顔の傷がズキズキしました。
ガソリン減るからやめろ!と、夫に言われてぐちゃぐちゃな部屋へ。
真っ暗な部屋の中、ようやく二人の両親と連絡がとれて、私の実家へ行くことに。
歩いて20分ほどの距離なのに、永遠に感じました。
泣いてる子供、手を握りあう家族…
きっと忘れられないし、忘れない。
趣味の登山リュックにパンパンに荷物を入れて、右手に大きなカートを引きながら、左手は私の手を握り歩いてくれる夫のななめ横顔。
私もカートを引きながら、足元に気をつけて歩きました。
私の実家に着いた途端、玄関先に座り込んで
『はぁ…良かった…』
そうつぶやいた夫の姿。
私の実家は、非常用電源とかソーラーパネルでの蓄電があるという家。
自宅マンションから、卓上コンロを持ってきて、なんとか温かいごはんを食べました。
寝られずに、夫と手をつないで励ましあいました。
翌日から、夫は仕事へ。
私は実家で待つことに。
翌日からは新婚旅行。
ハワイ(^^)
オアフ島、綺麗だったなぁ~
真っ黒に焼けた妊婦。
あとは、平々凡々に過ごしてました。
嘘つき事件も2ヶ月ぐらい経ち、そんなことも忘れかけた安定期に入ったある日
それは起きました。
東日本大震災
たまたま夫が仕事が休みだったから、エコー写真見たいし検診についていく!ということで。
マンション(賃貸)で、のんびりしていた瞬間。
最近よく地震くるね…きゃーーー!!!
震度6強。
ここはマンション7階。
座ってられない、立ってられない。
どーしてたんだろ私(笑)
キッチンで、のーんびりとお昼ごはんの食器を洗ってました。
冷蔵庫が飛びはねて、後ろにあった食器棚が倒れてきました。
顔ざっくり!とまではいかないけど、倒れて割れた食器棚のガラスと食器類で流血。
顔を切った血なのに、目を開けたら洋服に血がついてて、お腹からの血だと思い込んでパニック。
食器棚を起こして、血だらけの私を見てパニックの夫。
パニック夫婦。
絶え間なく大きい地震と余震の中、
ガスの元栓を閉めて、ブレーカー落として、石油ヒーターを倒れないようにして…
マンションってことで、貯水槽あるから水がまだ出たから血を洗い流して応急手当。
シャワーで浴槽に水を満タンに貯めました。
ベランダから、そっと二人で顔を出すと。
大渋滞。
信号が機能してない。
食べ物!って、新婚旅行用に買った大きなカートを持って、二人で外に出ました。
スーパーと電気屋には夫。コンビニには私。
お互いに30000円を持って出発。
私は、食べ物・飲み物・電池式のケータイ充電器・電池・絆創膏・消毒薬。
夫は、食べ物・飲み物・電池・ホッカイロ・ガス缶・ウェットティッシュ。
海沿いとか東北には津波が来てるってよ…という後ろでレジ待ちしてる人の声に戦慄を覚えました。
夫が帰るまで、カーナビでテレビを見ました。
目を覆うような各地の凄惨な状態。
それを見てるだけで、顔の傷がズキズキしました。
ガソリン減るからやめろ!と、夫に言われてぐちゃぐちゃな部屋へ。
真っ暗な部屋の中、ようやく二人の両親と連絡がとれて、私の実家へ行くことに。
歩いて20分ほどの距離なのに、永遠に感じました。
泣いてる子供、手を握りあう家族…
きっと忘れられないし、忘れない。
趣味の登山リュックにパンパンに荷物を入れて、右手に大きなカートを引きながら、左手は私の手を握り歩いてくれる夫のななめ横顔。
私もカートを引きながら、足元に気をつけて歩きました。
私の実家に着いた途端、玄関先に座り込んで
『はぁ…良かった…』
そうつぶやいた夫の姿。
私の実家は、非常用電源とかソーラーパネルでの蓄電があるという家。
自宅マンションから、卓上コンロを持ってきて、なんとか温かいごはんを食べました。
寝られずに、夫と手をつないで励ましあいました。
翌日から、夫は仕事へ。
私は実家で待つことに。