今回は、Ifさんや茶野さんやリリコさんがやってらした「キャラについて語る100題」をやってみようと思います。

語るのはフィーバ。

なんでフィーバかっていうと、何となく語りたくなったから。

中核従者はみんな脇役ポジションを割り振ってるけど、その中では一番登場期間が長く、出番が多いキャラです。

相対的な台詞数は少ないけど、サクス戦では戦闘描写もそこそこ書けたので、貴重なバイプレーヤー的な役どころを演じてくれました。

やっぱ自分は脇役が好きなんだなあって改めて思いました。

メインキャラではなく、あくまで脇役なので、そんな設定詰めるような重要なキャラではありません。なので、考えてすぐ答えが出てこなかったりしたら、さっさとパスして次へ行きます。

あんま真剣にはやらないです。スミマセン。


●キャラについて語る100題

http://toy.ohuda.com/d-kyaranituite-100.html

01:身長/体重

身長174㎝。体重は、70kg前後にしときますか。


02:字のうまさ

そんな下手ってわけでもないけど、とにかく雑で、筆圧も弱く、いい加減な字を書きます。


03:絵のうまさ

絵は全然ですね。普段全く描かないです。


04:歌のうまさ

どういう訳か腹立つくらい上手い。


05:視力

弓で遠くの相手を狙ったりするので、1.5位あってもいいと思いますね。目はいいですよ。


06:香り

香水の類は使ってないので、少々男臭いときがあります。


07:声質

声が綺麗で、よく通る。だから第一印象はよかったりする。


08:髪質

これはどうでもいいや。設定なしってことで飛ばします。


09:美人(美形)度

美形ではないですね。ブサイクでもない。ご想像にお任せします。


10:プライド

全くない。どこでも誰にでも簡単に土下座できる。ポリシーや美学なんてものは欠片も持ち合わせておらず、その場の雰囲気や流れに応じて、主義主張をコロコロ変える。人によっては見ていて不快に感じるかもしれません。


11:ハマっていること

矢に魔法をかけて、火や氷のような属性を宿して撃てたら便利じゃないかってことで、練習してます。


12:チャームポイント

羽飾りのついたウエスタンハットですかね。トレードマークって言った方が合ってるような。


13:甘党辛党

どっちでもないです。両方食べる。


14:自己紹介の内容

「フィーバです、よろしく」って感じで、最低限自分の名前ぐらいしか名乗りません。

聞かれたら話します。


15:最近の悩み

思いつかない。設定なしってことでパスします。


16:嘘の内容と上手下手

嘘をつくのは得意です。言い訳とか、ミスを隠したりの常習犯。

ばれるような嘘だったら最初っからつかず、正直に話す。

しかし、一旦嘘をついたら、決定的な証拠を出されるまで徹底的に嘘を突き通す。


17:給料(小遣い)の額

今の貨幣価値に換算して、23~28万くらい。任務をどれだけ入れるかにもよるけど。

とにかく無能な奴なんで、中核従者の中では給料最低ランクです。

戦闘員でこの給料の安さって、この組織ヤバいよね。


18:特技

弓の腕はかなりのもの。

作中、ウィーナにも「私が的を外すなんてことはあり得ない」と豪語しており、事実見事にサクスの胸を貫いている。


19:寝相

悪くはないけど、とにかく寝起きが悪い。作中では、マクシミリアンがサクス襲撃を知らせに来ても「すぐ行くから少し待って」などとほざいた。部下のマクシミリアンに「底辺中核」と罵られ、ベッドをひっくり返されるが、ベッドの下敷きになっても寝続けていた……。夜襲時に起きれないという、戦闘員としては致命的な欠陥がすでに露呈している。


20:最長不眠時間

徹夜しても翌日の朝か昼には寝るから、30時間くらいだと思います。


21:平均睡眠時間

7時間前後。


22:パジャマ

作中ではランニングシャツにトランクスで寝ており、サクスが屋敷に襲ってきた際には、その格好のまま戦闘に参加しました(笑)。


23:鞄の中身

すいません、パス。


24:いつも身につけているもの

ウエスタンハット、薄汚れたマント、弓矢、サーベル。


25:休日の過ごし方

思いっきり寝る。下宿してる宿屋の手伝い。ウィーナの屋敷に詰め所で待機。王立図書館で読書(買わないのがミソ)。仲間と低レートの博打をやったり、酒場で安酒飲んだり。娼館で女抱いたり。


26:毎日の習慣

弓の手入れ。毎日やってるわけではない。


27:集めているものと所持数

パス。


28:心から気を許している人

いつも指名してる娼婦。


29:会ったことがないけど気が合いそうな人

パス。


30:本気で嫌っている人

レンチョー。彼の隊に配属になったら辞めると思います。


31:警戒する人への態度

つっけんどんになったり、逆にやたらふざけて真剣に応対しなかったり。


32:尊敬する人

ハイム。彼女のようには永遠になれないだろうなと思ってます。

この上司は自分より年下だけど、自分の何倍も濃い人生を歩んできており、遥かに含蓄が深いので、副官として側にいると、時々自分の人生がひどく浅くて無味乾燥なものに思えて、情けなくなったり。


33:客観的に見た性格

いい加減で適当。計画性がない。気が弱くて我が身が大事。他人に対する優しさは希薄だが、同時に他者に対する攻撃性のようなものもない。


34:他人に持たれている印象

無能。行動が遅い。手際が悪い。言うことが当てにならない。ミスが多い。反省しない。人の話を聞かない。信頼できない。口先だけ。自分の意思がない。長いものに巻かれる日和見主義。足を引っ張られそうで一緒に戦いたくない。いい歳して発言内容が幼稚だが、表面上の弁舌だけはやたら立つ。どうしてハイムの副官なんていうポジションに選ばれているのかが分からない。


35:プレゼントしそうなもの

人にプレゼントするなんて気配りできないですね。この人。


36:貰うと喜ぶもの

戦闘で役に立つアイテム、装備品関係。


37:お礼を言うときの言葉と態度

嬉しそうに「ありがとうございます!」って言います。


38:謝り方

「申し訳ありませんでした!」と大きな声で、辛そうな顔をして必死さをアピール。


39:足の速さ

冥界人の身体能力は高めなので、100mを10秒台では走ってくれます。


40:勘の良さ

クッソ悪いw 適当発言がよく出るw


41:器用さ

全然器用じゃない。指先の細かい作業とかは大の苦手。


42:礼儀正しさ

最初は礼儀正しくするけど、付き合いが長くなるに従ってに段々と雑になっていく感じ。


43:涙もろさ/泣く頻度

ほとんど泣きません。無気力無関心無感動なタイプ。


44:大人度/子供度

いい大人ですが、残念ながら相当なガキです。


45:オシャレ度

見てくれにはあまり気を使いません。


46:ロマンチスト度

低いです。詩的な情緒はあまり持ち合わせていません。


47:負けず嫌い度

負けても全然OKです。プライドはないです。


48:子供好き度

普通。


49:他人の外見を気にする度

同じ戦闘員同士だったら、「あいついい装備してんな」とか、内心気にします。

戦闘員じゃない人の外見はあまり見ていません。


50:ツンデレ度

ツンデレ要素があるキャラじゃないです。


51:知名度

一般人で、大した社会的地位にいるわけじゃないので、知名度はないです。


52:気持ちが顔に出る度

不機嫌さは結構顔にでます。


53:ボケ度ツッコミ度

10:0。完全ボケ。


54:ワガママ度

普通。そこまで自己中でもない。


55:友人が愚痴ってきたら

飲みに誘って、飲みながら話を聞いてやる感じですね。そういうときはおごってあげます。


56:旅行するなら

パス。


57:疲れたときは

寝る。


58:他人にされると嫌なこと

将来の事を聞かれること。


59:恐れていること(もの、人)

死。または肉体的な苦痛。戦闘において、自分より戦闘力の高い相手と対峙すること。


60:言われ慣れていること

「使えない奴」「無能」など。


61:無人島に三つ持って行くなら

パス。


62:秘密の数と内容

ワルキュリア・カンパニーに入る前に滞在していた町で、身分名前を偽って高利貸から借金をして、返済しないで夜逃げしている。

現在の仕事では、隠密・諜報活動が主任務のハイムの副官をしているので、仕事上の秘密は意外と多かったりする。


63:実現不可能な願い

娼婦以外の女を抱きたい。


64:神や悪魔の存在について

そもそも社長がガチで勝利の女神だから……。


65:幽霊の存在について

生粋の冥界人で、いろんな世界で死んだ霊魂が一手に集う世界に住んでいるので……。そもそも仕事が悪霊退治だし……。


66:虫嫌い度

全然平気。


67:好きな時間帯

夜。


68:現在までの経歴

彼が17歳の頃、冥界では若者が冒険者ギルドに入ったり、剣の腕で身を立てようとしたりなど、「第2次冒険ブーム」真っ盛りで、フィーバもまた大量に発生した第2次冒険ブーム世代の、おぼろげな夢を持った戦士の一人だった。

故郷を飛び出し色々冥界を旅して回るが、魔物との戦闘の厳しさ、経済的困窮、野外を長期間旅することの不衛生さなどに耐えきれず1年ほどで挫折。上記の借金踏み倒しもこの頃起こしている。飛び出した故郷に一旦戻り、冥王軍に仕官するといい、数ヶ月ほどして王都に旅立つ。

19歳の頃、冥王軍に仕官するために、武芸の腕や学問を学べる私塾に入るが、学費が滞ったことと、人間関係の悪化から1年ほどで退学。娼館の従業員や賭場の用心棒などをして食いつなぐ。

21歳の頃、冥王軍に仕官しようと試験を受けるが落第。同年、ワルキュリア・カンパニーに戦闘員として入職。ヴィクトの隊に配属。滞納していた私塾の学費を全額返済。第13回王立弓術大会第3位の成績を収める。

22歳、中核従者に昇格。ヴィクトの隊から異動し、ハイムの副官を務める。同年、能力のなさ、戦闘中の態度などが問題視され平従者に降格処分。ハイムの副官は続投。懇意にしている娼婦を身請けしようと再び借金をするが、相手の女性に断られ実現せず。借金の利息分だけ損することに。第14回王立弓術大会第7位。

23歳、再び中核従者に昇格。第15回王立弓術大会第5位。現在に至る。


69:幼少時代

パス。


70:二年前

上記参照。


71:黙っているときの雰囲気

黙っていると結構強そう(笑)。


72:トラウマやコンプレックス

特になし。


73:暑がり寒がり

寒がり。


74:目と髪の色

目は設定なし。髪は深い茶色。


75:似合わない服

パス。


76:怪我する頻度と原因

悪霊退治という仕事上、怪我は絶えません。早めに薬草使うから大丈夫!?


77:スタイル/体つき

戦闘員らしく、筋肉は引き締まってて、割と細マッチョです。


78:服の選び方

パス。


79:喧嘩を売られたら

とりあえず逃げる。


80:将来の子供の数

彼にそんな将来設計ありません!


81:何歳まで生きそうか

こういうタイプが結構長生きするんじゃないかしら。


82:機械操作

もし機械がある世界観だったら、機械オンチのはずです。


83:自信

自信があるタイプじゃないですね。元々人に勝った経験なんてそんなにないし。

ただし、弓に関しては自信アリ。


84:自分の好きなところ

弓だけではなく、剣も魔法もそこそこ使えるところ。

冒険の旅をして得た唯一の成果。


85:自分の嫌いなところ

仕事ができないところ。


86:好きな/嫌いな季節

パス。


87:好きな/嫌いな色

パス。


88:世界一綺麗だと思うもの

ウィーナが浄化した霊魂。


89:一度は言ってみたい台詞

「貴様はもう用済みだ、死ね!」


90:一度はやってみたいこと

貴族みたいな豪勢な暮らし。


91:動物に例えると

パス。


92:色に例えると

黄緑。


93:使えそうな魔法

風属性魔法。実際使える。初級~中級の一部を。


94:驚いたときに上げる声

「うおっ!?」


95:笑い声

「ぎゃはははは!」


96:よく行く店/場所

武器屋、図書館、酒場、娼館。


97:よくする表情

キツネにつままれたような表情。

あと、窮地に陥ると顔を真っ赤にしてパニックになります。


98:よく取るポーズ

特になし。


99:漢字一文字で表すと

「薄」


100:キャラに合う四字熟語を作るなら

パス。



ありがとうございました。以上!

 脱力神の登場人物紹介で、リザルト、トリオンフ、フィーバ、カネスタの欄を更新しようとしたら、禁止ワードが含まれているとかで全部パーになったフヒヒヒヒハッハハ(ヤケクソ


 今度っからテキストに打ち込んでから投稿しようと誓ったのであった……。つーか、フィーバ出番多いから説明文が長くなりすぎたかも。台詞はそんなに多くないような気がするんだけど、色々やってますからなあ。

本編が終盤だけど、番外編も色々と書きたくなってくる。


・ヴィクトが剣使って戦う話。


・女性キャラがもっと出てくる話。(本編は、何より主人公のウィーナという女キャラを活躍させねばならないので、あまりたくさん女キャラを作る気にはなれない)


・平従者のような、戦闘力がさほど高くないキャラが複数入り乱れて戦う乱戦シーン。


果たして書けるだろうか……。

っていうか、いい加減空人さんとのCO作品の後編書かないとなあ……。