この度、極上絵師・にぼしさんにウィーナのイラストを描いてもらいました!


↓この度依頼させて頂いた募集スレです。


http://dqm.s198.xrea.com/patio-s-boshu/read.cgi?no=1400


この場で紹介させて頂きます!




凄くカッコいい!

黒光りする鎧の重厚な感じがいい。鎧や兜を描くのが初めてとのことで、試行錯誤して頂いたようで申し訳ない…。でも、光沢といい、立体感といい、初めてとは思えない完成度だと思います。

ギリシャ神話っていう、まさにストライクなイメージで描いて下さったのも嬉しいです。

こういうイラスト描いてもらうと、自然と小説を書くときに、大事に書こうって気が沸いてくる。いい傾向だと思います。

もうウィーナの戦いも終わりに近づこうとしています。

最後の戦いは今までで最高のギャグバトルにしようと思ってたけど、真面目にガチで戦わせるのもいいかもしれないなあ…。迷ってなかなか書き出せません。

ずっと行き当たりばったりで書いてきたツケが回ってきています。


っていうか、スラッとしてて頭身高くて、鎧の力強さがあって最高だなあ。

なにはともあれ、にぼしさん、本当にありがとございました!


★積極採用対象★実戦経験者、元犯罪者、元反社会的勢力構成員、多重債務者、浪人、冒険者、剣術および魔法道場門弟、短大生、専門学校生、自殺したいけど自分で死ぬ勇気がない者

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★戦闘員達の声★


ジャック=アンドレ(25歳)
ハチドリ2班:中核従者
我が班は、悪霊に殺されそうになったときは、互いに仲間を盾にし合うという、相互補助を主体とした和気あいあいのパーティーです。
悪霊や魔物との実戦を通して成長していく自分を実感でき、非常に毎日が充実しています。
勝利の女神である社長の下で働けることを光栄に感じています。


スネヲロギー=ボーンリバー(41歳)
レンチョー1班:平従者
とても素敵で尊敬できる上司にめぐり合えました。毎日のように上司に土下座し、足蹴にされ、戦闘では捨て駒にされ、毎日が新鮮で驚きの連続です。
この会社に入って本当によかったと思っています!

フヒ……フヒヒ……ヒャーッハッハッハッハア!


故・イワン=ノフスキービッチニコフ(享年16歳)
ロシーボ3班:平従者
私のような右も左も分からない新米に、いきなり町一つ吹き飛ばす超強力悪霊を退治する任務を回してもらえるというチャンスに溢れた職場で、大いにチャレンジ精神を刺激されました。
おかげで、入社当日の初任務で悪霊に八つ裂きにされ楽しく殉職できました! 
※代筆・ロシーボ(幹部従者)



さあ、勇敢なる戦士たちよ、剣を取り勝利の女神の下へ集え!
回復魔法習得者大歓迎!!!

ブログのネタを考えるに、初期のキャラに焦点を当てて見ようと思いました。


恥骨です。


<これが恥骨の全てだ!>


・恥骨

 冥王軍諜報部筆頭格である冥界の戦士。
「恥骨」というのはコードネーム。
 魔族タイプ。
 全身が紫色の肌に覆われ、白目、頭に2本の角、大きなコウモリのような羽を持つ。
 ヘイト・スプリガンが冥王の城に攻め込んで、冥王を人質にとったので、大金を餌にしてウィーナに出動要請をした。
 窓から土足で部屋に飛び込んでくるなど、無遠慮で良識に欠ける行動や言動が目立つ。
 おまけに、調子のいい性格で、周りに仲間がたくさんいる環境になった途端にウィーナに対し高圧的になり罵倒の言葉を浴びせた。
 シャドウガーディアンとの戦闘では、最初は逃げようとしたが失敗してやむなく戦う。
 そして、死闘の中、秘法の魔石にて「恥骨アルティメット」に覚醒するが、その瞬間背後から不意打ちをくらい無念の討ち死に。
 本来は諜報活動が主任務のため、戦闘能力自体は一般の中級兵士程度であり、シャドウガーディアンのような強力なモンスターを相手にするには少々厳しかった。

HP  200   MP  0  攻撃力  130  防御力  150  スピード  100
運動能力  80   魔力  30   魔法耐性  30   総合戦闘力  720


・登場話数……3~4、6~9話


・全台詞


「我こそは冥王の使者なりいぃぃぃ! 女神ウィーナはいるか?」
「緊急事態だ! すぐ冥王の城へ来てほしい」
「今日はそうじゃないんだ。このままでは冥王のお命が危ない」
「謎の大巨人が城に攻め込み、あっという間に冥王を人質に……。我々では歯が立たんのだ」
「『自分を現世に戻せ』と言ってやがる」
「もうあなたしかいないのだ。勝利の女神ウィーナの、あの絶大なる戦闘能力でどうか我々に助力してほしい! 報酬ははずむ。あんた金が大好きだろう!

→ひでえ言い草ww

 でも、ウィーナが金にがめつい設定、本編でそれほど書けていない…。
「勝利の女神ともあろう者が謙遜しないでくれ。力・技・魔法、あんたの力をもってすれば何とかなるはずだ。それにだ、無念の魂を安らかに眠らせるあの能力があれば! 握力大魔王だって倒したじゃないか」
「え? それはどういうこと?」
「しかし、平和になったからって、仕事を見つけるにしろ、物を売るにしろ、争わんと生きていけんだろう。ちょっと極端過ぎやしないか?」
「錬金術? 無限の富? そんなアホな話あるか! どぼちて? どぼちて? ねぇ、どぼちてどぼちて? どどぼぼちちててぇっ?

→うるせー。

「何とかならないのか」
「そ、そんなあ。まさか、ただ一つの頼みの綱が力を失っていたなんて。マジ勘弁……」
「四天王は旅行に行っているのだ」
「いや、偶然じゃないんだこれが。四天王の一人に、未来を予知できる者がいて、何か有事の際には責任回避のために決まって旅行に行くんだ。奴ら全員そろって」
「そういう問題じゃないだろ!」
「えっ? 霊魂を鎮めるって、ウィーナは力を失ったのではないのか?」
「何だ、そうだったのか。それならきっといけるぞ。頼むウィーナ、何とかあの化け物を説得して眠らせてくれ! 頼む」
「100万払う! 約束しよう」
「そんなことより早く行ってくれ! 今だって冥王がどうなってるか知れんのだ!」
「『元』女神ウィーナ、この一大事に昼寝とはいい身分だな。随分と余裕なんですね」
「黙れ、言い訳は無用だ。さっさと敵を鎮めてこい。報酬の100万G、どうやらいらんらしいな。所詮は天界の流れ者、まるで信頼に値しない!」

→急にキャラが変わった……。久しぶりに読み返すと、こんなんだったのかよ。
「ふん、人の背中に乗せてもらった分際でよく吠えるな」
「そういうことだ。何と言ってもこちらは大金を出すんだからな」
「よ、よーし。これを機に俺の働きを冥王に見てもらうか!」

「……あれは冥王親衛隊だ。巨人が城に入ってきたときに、ここで奴と戦ったのだが全滅だ」
よ、よーし、後はお前達に任せた。報酬がほしけりゃ、しっかり働けよ! さらばだ

→デカイ口叩いといて、真っ先に逃げないで下さい。
「くっそおおおおお!」
「おのれ! 冥王軍諜報部筆頭格であるこの恥骨様が、貴様らごときに遅れをとるはずねえんだ!」
「うっぎゃああ!」

「おい、こいつどうすんだ!」
「何やってんだ鳥野郎! こっちを助けろ、報酬いらんのか!」
「俺まで攻撃するとは何事じゃあ!? 報酬払いませーん!」

→なんなのコイツ?
「死ねええええっ!」

「すまんなルーザ、これも冥界のためだ!」
大丈夫か、ウィーナ! 気をつけろ、敵は手強い

→だからその急に変わるキャラ、なんとかならんの?
「ククク……。奴の体内に埋め込まれた、冥王の作りし秘法の魔石……。これを使えばククク……」
「フヒッ、フヒヒヒ……上半身から下半身まで力がみなぎるぞ! 俺は、俺はもはや恥骨ではない、恥骨アルティメットだーっ! これだよこれ、今や限界を超えた俺の力は冥王と互角……、いや、冥王以上だーっ! この力で、この世の全てをねじ伏せてくれるわ、アーッヒャッヒャ!」

→なんかもう……いろいろおかしい台詞です。まず、なぜ上半身と下半身を強調するのか。それに、冥王の作った魔石を飲み込んだだけの分際で冥王以上になると、どういう根拠で思ったんでしょうか……。それにルーザ(ビキニ女)は身体に埋め込んでいたのに、口から飲み込むって明らかに使い方間違ってねえか? あと、「恥骨アルティメット」ってアンタ……。「この世を全てをねじ伏せてくれるわ」って、もう突っ込む気力も失せる……。とりあえず、今戦闘中だからそんな話後にしてくれませんか。
「え、何?」
「びゃああああっ! 馬鹿なああああ!」

→変身した瞬間背後から斬られてます。わけのわからんことほざいてるからこうなるんです。
「あぐぐ、う、嘘だ、せっかくパワーアップしたのに……死にたくない……マジウゼー! ウゼーこの人生! マジで普通に無念なんスけど? マジウゼーうげぼぼぼぼわっ!

→秘孔でも突かれたんですか……。





<結論>


軍の諜報部の筆頭格がコイツって、冥王軍って相当ヤバイんじゃないですかね……。